落第忍者乱太郎 1巻 8章 この教師にしてこの生徒あり


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■あらすじ
忍術学園の学園生活その3。
タイトル通り、教師がああだから、生徒がこうなんじゃね? って、つい思ってしまうようなストーリーに仕上がっています。


■全体感想
戸部先生の迷教師ぶりと、土井先生の火薬に詳しい設定(笑)が印象に残りました。
生徒も教師もたのしそーに学園生活を送っているようで、何よりですねw


■各キャラ
●乱太郎
火矢に追っかけられ、100メートルを10秒で走り、2メートルある壁を飛び越えていました。
落第忍者なんてタイトルのわりに、乱太郎の潜在能力には素晴らしいものがありますねw

・・・そりゃ、山田先生もおっかけっこで容易に追いつけないわけだわww
※1巻2章より

●きり丸
今章も毒舌に大忙し・・・ってか、先生をdisりまくりでしたw
反抗期なんだか、自分より偉い人でも色眼鏡で見ないスタイルなのかww

●しんべヱ
今章はさほど目立っていませんでしたが、投げ飛ばしたじゃがいもを、構えていた刀に当てて斬っていたシーンは印象的でした。
・・・さりげに凄い器用な芸を見せていますねw

しんべヱだけでなく、乱太郎やきり丸もやたらと刀で野菜を斬るのが上手かったですが、この頃から夕食当番の時、刀で野菜を斬っていたのでしょうか?
何事も経験を積めば、磨かれるものですね。
・・・方向性は全力で間違えていると思いますがw

●庄左ヱ門・伊助・団蔵・虎若
ほぼモブ状態です。
庄左ヱ門は地味に目立ってましたが。

初期のは組は庄左ヱ門と喜三太以外、影が薄いなぁ・・・w

●土井先生
また火薬の配合を間違え、作った火矢が、点火した人間(乱太郎)を追尾するようになりました。
あんたは本当に火薬に詳しいのかとツッコミたくなりますが、自動追尾する火矢(?)とか、失敗から転じた凄い技術な気もしますw

改良して、量産したら良かったのにww

●山田先生
今章は出番控えめ。
のん気に乱太郎の潜在能力を褒めまくっていたシーンは印象的でしたw

●戸部先生
今章は山田先生が風邪だったため、臨時講師をしていました。

しかし、乱太郎達に騙されて(悪ノリして?)、授業中にドッジボールをしたり、体罰に刀を使ったりと、臨時講師として問題あるシーンばかり目立っていました。
特に刀での体罰シーンは、いくら実質、怪我しておらず、精神攻撃みたいなものだったとはいえやり過ぎですw
せめて、拳骨程度で勘弁してあげるべきなのではww

戸部先生は「こんな生徒達ばかりで、山田先生は大変だな」とか、考えていそうでしたが、正直、は組よりあなたが先生している事の方が、よっぽど心配ですw


■名言集
●きり丸「鬼のかくらんだぜ」
●きり丸「ややこしいのは先生の名前と顔です」
●きり丸「またですか」

今章のきり丸の一言多い集。
先生disりが目立ちますw

でも、上2つはともかく、土井先生に対して言った1番下の台詞は、きり丸に怒るよりも先にまず反省すべきだと思いますw
・・・まあ、人間は真実を言われると腹を立てる生き物だから仕方ないんだけどww

●戸部先生「バカ者ッ、刀でキャベツをきざむやつがあるかっ!!」

内容だけを見るなら、真っ当ですが、さっき刀でダイコンを斬っていた人間が言うべき台詞じゃないと思う。


■その他
●羽衣の術
薄い布を使って、高い所から飛び降りる術だそーです。
が、戦国時代の技術でそんな簡易パラシュート的な物を作って、高い所から飛び降りるような真似が出来たかどうかは、正直、かなり疑問ですw

・・・今語られている忍者や忍術の話って、ある程度は本当だったのでしょうが、完全な作り話も少なからず含まれているような気がするのは、管理人だけでしょうか?ww


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