落第忍者乱太郎 2巻 8章 2000ピースのジグソーパズル


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■あらすじ
なんとか、ナメコ城まで辿り着いた三人組。
しかし、城兵達にドクタケ城の忍者と間違われたり、和議状を2000ピース(?)のジグソーパズルにしたせいで、完成させるのに手間取ったりと、まだまだ苦難は続きます。


■全体感想
トラブルがあるとはいえ、ナメコ城に辿り着いて、和議状を渡すだけのお話なためか、少し短め。

しかし、ナメコ城がいくさ中のエノキ城よりも、ドクタケ城を敵視していたのが印象的です。
・・・もう和議状無しでも、さっさと仲直りして、2城でドクタケ城に対抗すれば良さそうですが、やっぱり体裁は大事か。

大人の世界は大変ですよね。


■各キャラ
●乱太郎・しんべヱ
せっかく苦労してナメコ城まで来たのに、三人揃って、早とちりした城兵達にボコられたり、和議状ジクソーを2度も組み立てたりと、大変そうでした。
まあ、城兵達からのリンチはともかく、和議状ジクソーは半分は自業自得なのですがw

・・・分割するのはまだしも、細かく刻みすぎなんだよなぁw
せめて10ピースくらいにしとけば良かったのにww

●きり丸
おっちょこちょいなナメコ城の殿様を怒鳴ったり、1人ナメコをもらいまくったりと、今章は三人の中で一番目立っていましたw

●ナメコ城城主
在庫忠安という、バーゲンセールのような名前のナメコ城城主。
完成した和議状ジグソーを扇でバラバラにするなど、おっちょこちょいな一方、殿様なのに子供に怒鳴られても、全く気にしないなど、優しく、器の大きい人物です。
単に適当で威厳が無いだけかもしれませんがw

●ナメコ城の城兵
ナメコ城の兵士達で、三人組をドクタケ城の忍者と間違え、容赦無くボコボコにします。
2巻時点ではまだ、ドクたまは存在しないのに・・・w

せっかく使者として動いても、身元を誤解されたり、上手く証明出来ないと、酷い目に合いかねないから怖いものですね。
笑えるようで笑えない話だw


■名言集
●きり丸「しまいにおこるでェ・・・おっさん!!」
●きり丸「もうフッ飛ばすなよ、おっさんっ」
●きり丸「はじめっからそうすりゃえーんじゃ」

ナメコ城城主に対しての、きり丸の暴言w
・・・気持ちはわかるけど、仮にも殿様相手に怒りすぎですww
きり丸は怖い者知らずだなぁ。

けどまあ、5巻の土井先生なんか、殿様相手に暴力振るうくらいだし、それに比べたらマシかw
まさに、この教師にしてこの生徒ありですww


■その他
特に無し


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