落第忍者乱太郎 4巻 1章 三人寄れば忍たまの知恵


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■あらすじ
忍術学園は今、楽しい楽しい夏休み。
しかし、とっても難しい夏休みの宿題が出ているので、乱太郎・きり丸・しんべヱの三人は困っていました。

三人は無事、宿題を終わらせることが出来るのでしょうか?


■全体感想
今章では夏休みの宿題として、刀の各部の名前について、出題されていました。
鍔や柄頭などは、剣道の竹刀の部位名称にも使われていますね。

しかし乱太郎達じゃないけど、刀って、部位にまで細かく名称が付いていて、覚えるのが難しいw
けど、19ページに問題が出され、21ページに答えが載っている形式なので、読者からしてみれば、学習ドリル感覚で勉強しやすいかもしれませんね。


■各キャラ
●乱太郎
土井先生に「刀の○○が変」と相談するふりをし、宿題の答えを探っていました。
その事に気付いた土井先生は刀を投げながらマジギレしてましたが、個人的には上手いやり方だなぁと思います。
マジでw

意外に乱太郎もずる賢い事を考えるのが得意ですw

●きり丸
女の子のカッコして、ところてん売りのバイトをしていました。
台詞からすると、普通に商売するより、繁盛している模様。

女装というのは、案外子供の方が上手くいくものなのかもしれませんね。

●しんべヱ
体重を量られるのを嫌がりまくっていました。
しんべヱが太っていることを気にしているのがわかるシーンですが、寝ながら食べてたと悪びれもせず言うあたり、自業自得だと思うw

現実でも普通にありうることなので、気をつけないといけないですねww

●土井先生
きり丸にアルバイトを押し付けられたり、悪ガキ共の悪巧みに引っ掛かりと、今章でも個性的な生徒達に振り回されまくっていましたw

●乱太郎の母
しんべヱ相手にも気前の良い態度で接するなど、良い母親してました。


■名言集
●乱太郎「わかるかなあ うちは先祖代だい五流忍者だしなあ」
  乱太郎の母「乱太郎ッ なんてこというのこの子は!! 五流だなんて五流だなんて」
  乱太郎「わ〜 かーちゃんごめんなさーい」
  乱太郎の母「三流といいなさい」

息子に一年生の忍たまの問題すら解けないと思われている父
妻から五流忍者ではなく、三流忍者だと思われている夫

・・・あまりにダメダメな評価をされている乱太郎の父に涙を禁じえませんでしたw

●土井先生「アルバイトするなとはいわん しかし責任をもて 責任を あっちこっちのせんたくもの ゼニとってひきうけておきながら」

仕事を引き受ける時は計画的にと言う事ですね、よくわかります。
わかってないお偉いさんとか多そうだけどw

・・・しかし、土井先生の家でお世話になる前、こんなアルバイトの引き受け方で、トラブルとか起きなかったのだろうか?w


■その他
特に無し


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