ロボポン1 プレイ日記10


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〜かくとうじょう100連勝 挑戦中〜


「ラストエピソードです。」


ストーリーをクリアし、サイドストーリーも○○きゅうダンジョンも制覇し、ロボポン図鑑も168体全てコンプリートしたユースケ一行。
しかしまだ、かくとうじょう100連勝だけは達成していませんでした。

と、いうわけで最後にかくとうじょう100連勝に挑戦したいと思います。


まずはかくとうじょうで使用するロボポン達をLv99まで上げます。
かくとくけいけんち 2倍のパネルを使用し、ちょうじょうきゅうループダンジョンで修行することリアルタイムで10時間ちょい・・・。
Lv60前後だったトリペル、ロボまる、ムサシ、ストーン、コジロウ、ナース、マーシャル、ノロイダーが全員Lv99になりました。

かくとくけいけんち 2倍のパネル+ちょうじょうきゅうループダンジョンに登場する野良ロボポンを倒せば、種族によっては1体700以上の経験値が入手 出来ます。
まああそこに出てくる野良ロボポンは非常に強いのですが、むし状態や暴走状態になっている奴等を積極的に狙えば、そこまで苦戦することなく倒せるかと。

・・・ただそれでも、タンサンだけは無理だったので、彼だけはあきらめてグリースやまのゾッキー(使用ロボポンのLvは22)とかボコって稼ぎましたけどw
進化制限しなければ、ゲーム内でもかなりの強豪ロボポンだったのになぁ・・・この縛りでは永遠のネタロボポンですねww

そして未だにLv10のコナース&キュータ。
彼らをトリペル達と同じやり方でLv99にするのは相当な時間が掛かるので、使わないけどドラゴLv30&カラメルLv90と共に派遣に出しました。
厳しい派遣業務により、リアルタイムで約20分でコナース&キュータのLvは99になりました

・・・・・・嘘でもバグでもチートでもないよ、本当だよw
ってか、今までの冒険や修行で、必死になって強くなっていったトリペル達の立場は一体・・・ww




まあそんなことはさておき、使用ロボポン達が全員Lv99になったところで、いよいよかくとうじょう100連戦にチャレンジスタート。
もう2度目のEDは見てるんで、縛りは解禁してますが、メンバーは今まで通りロボまる、コジロウ、トリペル、ナース、コナース、タンサン、キュータ、ストーン、マーシャル、ノロイダー、ムサシを交代で使用していきます。
また戦闘中にアイテムも使用しない方向でいきます(戦闘中以外はガンガン使用しますがw)。

つまりまあ@とBの縛りは適用する方向で。
ちなみにスケジュールパネルですが、12〜16時までに付けているやつは、ロボポンそうぐうりつ 0%とロボポンそうぐうりつ +50%なので、スケジュールパネルが今回の挑戦に影響することはないです。

あとついでに、リモコンシャワーによるロボポン達の強化もしていません。
あれは縛っていると言うより、個人的にあまり好きじゃないので使ってないだけなのですが。


まずかくとうじょう初戦のPTは、キュータ、コナース、タンサン、トリペル。
懐かしの初期メンバー+単三電池で、先発はキュータ。
キュータはブート族なので、当時と変わらず、ソフトはじゃ+アイス×2を装備してます。

最初の相手はワンLv40。
この程度の相手なら、いくらキュータでも1撃で倒せるわ!! と思い、フリーズで攻撃しますが、倒せませんでした

オイ、キュータ!!
いくらなんでもLv99なのに、ワンLv40すら1撃で倒せないのかよ!!
それにいくらムーブ族とはいえ、ゲロッグLv40にすら先手を取られるとか・・・なんつーか涙が出る程情けないですw

・・・まあキュータ、Lv99とはいえ、テールじょうで購入出来るペガシオンLv56より総合的なステータスが低いですから。
こんなもんといえば、こんなもんかw

ただまあ、それでも初戦は1体で相手のロボポンを全員撃破しました。
その後、4戦目までは1体で全員撃破したものの、攻撃力が低いので1撃で倒せず、1撃で倒せないから反撃でHPが削れる悪循環w
回復アイテムもどんどん消耗していきますww

そして5戦目の3体目にして、キュータ、早くもスクラップに
弱ぇww
※倒しきれなかった分は、ピンチヒッターのコナースに任せました。

このゲーム、どんなに防御力に差があっても、1撃で数十はダメージ受けてしまうからなぁ。
回復アイテムも回復系の技も使用しないまま、相手からの反撃を受け続けていたら、しまいには倒されてしまうんですよね。

そんな感じでしたが、それでも10戦目まではキュータメインで頑張り、時にはコナースやトリペルに助けてもらいながらも、戦いに勝利します。
けどまあ、あまりに攻撃力が低く、フリーズによるていしも決まらずキツかったので、キュータはリタイアさせることに。


11〜20戦目はコナースメイン、タンサンフォローで頑張ります。
21〜30戦目は逆にタンサンメイン、コナースフォローで。
なお、コナースにはグランド×2+パワー、タンサンにはアクア+サンダー+そらを装備させています。

しかし、キュータですらかなり苦戦してたのに、ほとんど実力の変わらないコナースやタンサンでどうにかなるかな・・・と思ってたのですが、キュータに比べ、敵に与えるダメージが大きく、キュータでは先手の取れない相手に先手を取ることもあります。

ミサイルを付けているので、素早さでキュータのはるか上をいくのはわかってましたが、攻撃力は変わらないはずなんじゃ・・・と思ったけど、そんなことなかった。
コナースやタンサンの方が、キュータより攻撃力70〜80高かったですねw
どんぐりの背比べ過ぎて、見落としてましたww

そりゃ与えるダメージも大きくなるわけだわ。

なお、コナースとタンサンはパーツも能力値もほぼ同等でしたが、タンサンの方が使いやすかったです。
派遣でお手軽に強化されたコナースよりも、長旅と修行の末に強くなったタンサンの方が使いやすいのは道理・・・とかそんな理由ではなく、ソフト的な意味でそう感じるんでしょうねw

コナースは一撃必殺技(ぶんかい)が使えるようにソフト構成したのが、少し失敗だったかも。
一撃必殺技は格上を強引に突破する時にこそ輝くわけで、同等以下の相手をとにかく蹴散らしたい時には使い辛いですね。
なので、サビ技+色々な属性で攻撃出来るタンサンの方が便利でした。


しかしそれでも敵はどんどん強くなるし、先も長い。
面倒になってきたので 31戦目以降はトリペルゴリ押し作戦を実行します。
ちなみにトリペルにはアイス×2、ファイアを装備。

さすが速攻アタッカーだけあって、次々と相手のロボポン達を蹴散らすトリペル。
52戦目まではほとんどのロボポンを1〜2撃で撃破しますが、53戦目、重量級のヨコヅナLv66の前にトリペルの不敗神話がついに破れてしまいます。

・・・というか。

ドラゴLv68のエースで、トリペルは約220のダメージ。

メスカルLv65のアルファで、トリペルは250以上のダメージ。

ヨコヅナLv66のさじんで、トリペルは250以上のダメージ。

カボチャンLv66の海系の攻撃で、トリペルは480以上のダメージ。


・・・。

紙耐久過ぎるだろ!!
いくらLvが上がろうが、トリペルはトリペルですねw

あと、ダストからクラックに変えたのは失敗だったかなぁ・・・。
クラックの追加効果、全然決まらないし、ダストと同じていし技のフリーズは、ダストより成功率低い気がするし・・・・・・。
ノーマル属性や炎属性で攻撃出来るようになったのはプラスなんですけどね。

けどまあ、ピンチになったりやられた時は、ナースにフォローしてもらいながらも、60戦目まではトリペルメインでどうにか進めました。


とはいえ、紙耐久のトリペルではこの先不安と感じ、61戦目からはマーシャル主体で戦います。
マーシャルには、じゃだま+りくだま+すいとりを装備。
完全に防御寄りのソフト構成ですね。

けれど、さすが総合力は今回のPT最強のマーシャル。
ほとんどの敵を1〜3撃で次々と撃破します。
元々の攻撃力も高いのですが、ぶとうハンドによるれんぞくアタックも、相手によってはかなり良い攻撃手段になってくれますね。

また防御力もミサイルを装備したロボまるやコジロウなどよりも、わずかながら高いので、反撃を食らってもそこまで大きなダメージを受けないのが、トリペルとの最大の違いか。
ソフトにより、本来弱点となる属性に強くなっているのも大きいですね。
さらにすいとりで吸収回復出来るのもポイント。
コナースやトリペルの時と違って、マーシャルのソフト付け替えは成功したと思いますw

84戦目のヨコヅナLv81戦で、ウイルスを食らい、不利になった時こそ、コジロウにフォローしてもらいましたが、それ以外は90戦目まで1体で次々とロボポン達を撃破するマーシャル。


このまま最後までゴリ押せそうでしたが、それだと出番無いまま終わってしまう連中がいそうだったので、91戦目以降は様々なロボポンを使用していきます。
ちなみにムサシ、コジロウ、ナース、ノロイダーはプレイ日記9 の時からソフトを付け替えていません。
ロボまるはファイア+サンダー+シールド、ストーンはうみ+オイル+キッスに付け替えています。

さてさて・・・。

ムサシ(93戦目)、ナース(96戦目)、ノロイダー(94戦目)はなんだかんだで安定しており、1体で4縦に成功します。
コジロウ(92戦目)は最初の相手がいきなりヒトミだったせいで、彼女だけはナースの力も借りざるを得なかったですが、他のロボポン達は1体で安定して撃破出来ました。

・・・え? なんでヒトミ程度のロボポンをコジロウ1体でどうにか出来なかったのかって?
ヒトミって氷属性なんですよ・・・んでもって、コジロウのソフトはオメガ×3だからアタック以外は氷属性の攻撃オンリー・・・・・・つまりはそういうことですw
同じソフトの組み合わせは、こういう所で困りますよねw

まあそれはともかく、ストーン(95戦目)も1体で4縦に成功します。
おせんによるていしと、回復技最強のセイレーンの組み合わせがとても優秀で、そら+ガス+キッスを主力にしていた頃よりも使いやすかったですね。
ストーリーで使っていた時もこっちをメインにすれば良かったw

トリペル(99戦目)も久しぶりに参戦。
・・・さすがに1撃で倒せるような相手はいなかったのですが、ロボチンやユニコンなどの攻撃力が低いロボポンが多かったおかげで、反撃を受けてもダメージが小さかったのが追い風になりました。
まあゲロッグと対峙した時は、クラックやフリーズの追加効果も決まらなかったし、もうダメかと思ったのですが、何故かゲロッグは謎のアタック連打とか舐めプ してくれたおかげで、ほとんどダメージを受けずに倒しました。
ラス1のいのり状態のテンジェルに残りHPが30ちょっとになるところまで追い詰められるも、なんとか倒し、予想外にも1体で4縦に成功しました。

ロボポン1のCPUって、技の選択が適当だし、おまけに意味不明なロボポン交換することもあるし、本当にバカ マヌケで助かります (酷ぇw)。
まっ、初代ポケモソの敵CPUも似たようなものだけどww

しかしロボまる(91、97戦目)、タンサン(98戦目)をメインにした時は、結局途中で倒されてしまい、ナースやマーシャル、コジロウなどの力を借りざるを得ませんでした。
オイ、初期パートナーコンビ!!
ダメ過ぎるだろw

まあタンサンはこうなる事を予想してたし、相手がロボベビだったとはいえ、1体だけでも自分の力だけで撃破した時は素直によくやったと思ったもんですが、ロボまるぇ。
やっぱり、あれか? サビ技を無くしたのが悪かったのか??w

ほうねつやほうでんによる特定の属性攻撃完全無効化は、役に立つかどうかが相手の使用技に依存するからなぁ。
防御を固めるなら、おとなしく○○だま系のソフトを装備させるべきだったかも。

それにまあロボまるの時に限って、ドラゴにカボチャン、トボット、ブチャイコなど強めのロボポンが出てくることが多かったのも大きいかもしれません。
それでもブチャイコ戦にて、ロボまるでは3桁ダメージすら与えられず、マーシャルだと300以上のダメージを与えられる 辺り、地力の差もあるのでしょうが。


まあなんだかんだで99戦目まで勝ち続け、そして最後の100戦目。
先発はマーシャルで、相手PTはコジロウ、ミクロ、ロボベビ、ゴールダムで全員Lv89。
最後にしては、強そうに見えてあんまり強くない連中ばかりだなオイw

・・・で、実際やっぱりあんまり強くはなく、マーシャルの1〜2撃であっさり撃破。
結局1体で4縦しました。
最終戦にしては、なんとまあ盛り上がりに欠けますねw




色々ありましたがとにかく、かくとうじょうの100連勝も見事達成しました。
クロちゃんの状態でリモコンシャワーを浴びせられる、貴重なクロちゃんをGet!!

なんだかんだで途中で全滅したりすることなく、1戦闘につき、多くても2体以内で撃破出来ましたね。
彼らも強くなったものです。
感慨深い。








さて、月Verで出来ることは(多分)見事に完全制覇したユースケ一行。
これにて、彼らの縛りプレイ旅も幕を下ろすことになります。

こんな駄文、見てくださる方が1人でもいるかどうかすら怪しいですが、暇つぶしにでもなれば幸いかと思います。


それでは、See You Again.




結論:派遣は公式チートw


〜おわり〜




----ロボポン達の冒険記録----
トリペルLv99 空:HP505 EP505 功556 防302 速699 アトミック アイスv2×2、ファイアv2
 実質、1番最初に仲間になったロボポン。
 主に序盤〜中盤の速攻アタッカー兼、スピーダー&ジャンパー要員として活躍。
 紙耐久なのが困り者。

ロボまるLv99 ノーマル:HP604 EP406 功505 防551 速427 ミサイル ファイアv1、サンダーv1、シールドv1
 ロボポンという作品の代表的存在。
 序盤〜中盤は戦力としてそこそこ活躍するも、終盤は個性豊かな仲間達にやや押され気味だったかw
 1番の見せ場は、漫画版と同じく、ゼロちゃんのメガロ相手にタイマンで勝利したシーン。

ムサシLv99 炎:HP510 EP397 功609 防556 速517 ミサイル じゃv1×2、パワーv1
 グレイテスト7挑戦中は、コナースにパーツを奪われ・・・もとい貸していた侍。
 邪剣インフィニティを駆使し、多くの強豪ロボポン達に勝利した。
 ステータス的には最強ではないが、ここ1番で最も頼れたロボポンかも。

タンサンLv99 ノーマル:HP410 EP310 功309 防361 速333 ミサイル アクアv1、サンダーv1、そらv1
 弱小トリオ(タンサン&コナース&キュータ)の代表格。
 漫画版の描写はイメージですと言わんばかりのネタロボポンw
 野良ロボポン相手に一撃で倒されるなど、やられ役のイメージが強いが、らいじんで少しは活躍してくれる時もあった。

ストーンLv99 土:HP510 EP595 功411 防556 速517 ミサイル うみv1、オイルv1、キッスv1
 地味な岩男。
 見せ場を他のロボポンに奪われる事が多いw
 けど、ED後のテールおうじのシルバーンに勝利するなど、何気に強かった。

コジロウLv99 風:HP510 EP397 功609 防556 速517 ミサイル オメガv1×3
 海で修行するのが大好きな侍。
 ムサシと実力はほぼ同じはずだが、こちらは泥臭い戦いが多かった気がするw
 そういう勝ったり負けたりの繰り返しな所は、漫画版に似てしまったのかもww

ナースLv99 聖:HP510 EP510 功505 防551 速526 ミサイル せいv1、キッスv1×2
 コナースの生き別れの姉(脳内設定)。
 防御重視のパーツといのり&回復技で、粘り強く戦うのが得意で、安定感のある看護婦。
 自分が病気(状態異常)に掛かるのは苦手らしい。

マーシャルLv99 聖:HP505 EP505 功664 防565 速570 ぶとうハンド じゃだまv4、りくだまv4、すいとりv4
 ゲーム版では呪われた闇人形みたいな姿をしている姉御。
 総合的にはPT最強で、同等以下の相手には滅法強いが、反面、格上相手には弱い。
 女格闘家だけに、かくとうじょうでは1番輝いていた。

ノロイダーLv99 邪:HP510 EP703 功510 防599 速640 ふきや じゃv1、パワーv1、ウイルスv1
 シールダーのとう産より優秀らしい、多分w
 それなりに強いが、終盤加入のため、超強敵相手にやられ役になりやすかった。
 ただ、ゼロちゃん最強のロッポニカをふきやで一撃必殺した時は、仲間にして良かったと心から思ったw

コナースLv99 聖:HP411 EP510 功307 防353 速328 ミサイル グランドv1×2、パワーv1
 一番最初に磁石で捕まえたロボポン。
 グレイテスト7挑戦中は出番があったが、グレイテスト6挑戦中に少し修行をして以降、1度目のEDを迎えるまで出番が無かった。
 一番の活躍シーンは、ムサシからパクったサムライソードでブータン相手に善戦したシーンw

キュータLv99 邪:HP411 EP307 功235 防325 速208 デスハンド じゃv1、アイスv1×2
 コナース共々、本縛りのマスコットを担当w
 グレイテスト7挑戦中は、死に出し要員として、少しだけ役に立っていたw
 かくとうじょうではLv99なのに、ワンLv40を一撃で倒せない など、タンサン以上のネタロボポンとして見せ場があったww


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