ドラクエ10 プレイ日記33


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ましょううおにレベル45となったフリーの実力を見せてやる!!

・・・って、とこまで前の日記で書いてたんだっけ?
と、いうわけでましょううお戦スタート・・・って、2体いるのか!?

↓ 見にくいですが、一応2体いる画像。


そういやプクランド大陸第3のイベント第1のボスも2体(魔兵タナト&魔兵ヒプノス)でしたね。
大陸第3のイベント第1のボスは、基本複数で攻めてくるのでしょうか?

とりあえず暴走魔法陣を起動し、片方はラリホーを唱えて眠らせます。
通常時のラリホーでもある程度の確率で成功しますが、暴走させたラリホーは必ず成功してくれました。
いやぁ、Ver1.0時の暴走補助呪文は強いなぁ。



あとは眠らせてない方の1体を全員でフルボッコにするだけです。
しかしましょううおは毒々しい見かけにふさわしく、猛毒の霧を使ったり、魔瘴粘液という守備力と呪文耐性を1度に1ランクずつ上げる特技を使ってきます。



けれど決め手には欠けるようで、特にピンチになることなくわりとあっさり1体が倒れます。
魔瘴粘液を使われると与えるダメージ量は確かに減りますが、どうも元々の守備力があまり高くないようで、バイシオン+蒼天魔斬 or キラージャグリングのコンボでじゃんじゃんダメージが与えられます。

にしても、キラージャグリングは使用者の攻撃力が高い+相手の守備力が低いと、かなり良いダメージソースになってくれますね。
・・・攻撃対象を完全に絞れないので、眠っている方のましょううおを起こすこともあるし、消費MPが8もするのが玉に傷ですが。

↓ 攻撃にMPを使った旅芸人にはまほうの小ビンをw


残り1体になってしまえば、もう怖くありません。
ヘナトスを交えながら、全員で集団リンチ・・・もとい集中攻撃を仕掛け、撃破します。
魔兵達の時の苦戦ぶりが嘘のように楽に勝利しましたが、これもPTの平均レベルが上昇したおかげかな?



ちなみに推定ステータスは、HP3800〜4100、攻撃力180、守備力165程度、特技は猛毒の霧・魔瘴粘液など、といったところでしょうか。

今回はどちらかと言えば、攻撃呪文よりも打撃攻撃の方がダメージを大きかったように思います。
まあましょううおって、なんかお肉とかやわらかそうだしw

あと余談ですが、せんれきでましょううおのまめちしき2ページ目を見ると、結構切ない気分になります。
みやぶるを行わなくても見れるので、興味のある方は一度ごらんあれ。
なんか多くのストーリーボスはみやぶるをしなくても、レアドロップアイテムがわかったり、まめちしき2ページ目を見れたりするんですよねw






さてましょううお達を倒したフリーですが、まるでタイミングを見計らったかのように、ルナナこと例の高飛車女が登場します。
フリーのことをエリート下僕だとかふざけた事をぬかしますが、一度も下僕になることを了承した覚えはありません
そしてフリーが口をはさむ間もなく、手下?のドワーフ達に魔瘴石の発掘を命じます。

発掘することしばし、高飛車女の手下達は変なものを見つけました。
下画像を見る限り、お札・・・なのかな。



お札?をすぐに、「解けかけている古くさい封印。」と分析する高飛車女。
彼女の意外な眼力に驚くフリーですが、そこまでわかっておきながらきっと巨大な魔瘴石があるからと、何のためらいもなくお札をはがしたのにはもっと驚きました。
お札をはがすと彼女の目論見通り、巨大な魔瘴石が姿を見せます。



とはいえ、さすがの手下達も彼女の行動にはとまどいました。
しかし、高飛車女は強引な態度で手下達に発掘を続けるように命じます。

高飛車女は「バカの相手は疲れる。」とかなんとか陰口叩きますが、手下達もこんなのにいつまでも付き合ってないで、さっさと見切りつけて彼女から離れた方が良いのではないでしょうか?
他人事ながら彼らの行く末が心配。

そして手下達の頑張りのおかげで、実に巨大な魔瘴石の発掘に成功します。



妙にぶりっこな態度で褒める高飛車女と、褒められて喜ぶ手下達。
・・・騙されてないか?



発掘終了後、フリーには魔物を掃除したごほうびとか言いつつ、小石同然の魔瘴石を渡す高飛車女。
そして自分はあの巨大な魔瘴石を、手下達に命じて持っていくという・・・。



ここまで堂々と、他者の頑張りを横からかっさらうような真似が出来るなんて、ある意味凄い女です。
というかルナナって、もはや高飛車とかそういうレベルではなく、ただの悪女ですよね。
・・・一般人じゃなくて悪役として生まれていれば、ザイガスやイッド達なんて比べ物にならないくらい、優秀な悪党になれたのではないでしょうかw

悪女の身勝手な態度にここは怒るべきところなんでしょうが、どうせあの魔瘴石のせいで何か悪いことが起きるとほぼ確信していたフリーはむしろ、「これでトラブルが発生しても責任を負わずに済むわ、ありがとうルナナさんw」、と内心喜んでいました。
これぞ災い転じて福と成す、というやつですね(オイ)。


なにはともあれ一応、魔瘴石を手に入れたフリーは、一旦ドルワーム王国へと戻ります。
すると丁度フミイミというドワーフの吟遊詩人?が、ドルワーム王国の歴史を歌詞に曲を弾いていました。



フミイミの歌や、彼の近くにいたシシリスというドワーフの話から、ドルワーム王国には王家に双子が生まれると争いを避けるため、双子の片割れを捨て子にするという風習があることや、双子をさずかったウラード国王も風習に従い、そのうちの一人を捨て子にしたことがわかりました。

そーか、そーか・・・てっきり太陽の石を制御するために我が子を生贄にしたとか、そんなどす黒い話が隠されているかと心配しましたが、ラミザ王子の兄弟は捨て子にされただけだったんですね。
だけっていっても、それはそれで酷い話なのですが、とりあえず安心しました。
RPGの法則上、行方不明の捨て子などというポジションのキャラは高確率でどこかで登場するもので、知らない場所で野垂れ死んでいる、とかってケースは限りなく低いものですから・・・。

・・・どこかで登場する、というより、この流れだとすぐにでも会えそうな気はしますが。
今回のストーリーで目立っている、ドゥラ院長とかが実はラミザ王子の兄弟ってオチかもしれませんしね。


さて、例の魔瘴石を城の研究員に持っていったフリーですが、さすがにあの程度の大きさではあまり評価されず、報酬も50ゴールドと微々たるものでした。
まあ、しょうがないよね。



でもその直後、悪女が偉そうな態度で巨大な魔瘴石を運んでいるシーンを見た時は、さすがにイラっときました。
現時点では、悪女は国の英雄扱いされていますね。
ドゥラ院長から、キーエンブレムが贈られるよう国王に進言する、とまで言われているし。

悪女がドゥラ院長に付いて行った後、そろそろ王座の間で集めた魔瘴石を太陽石に変える儀式が始まる頃だろう、と研究員から教えてもらいます。
なのでフリーも、王座の間へ向かうことにしました。
いつ戦闘が起きても良いよう、ゴールドは預けた上でw

さて、王座の間に辿り着いたフリーですが、そこではドゥラ院長が魔瘴石を次々と太陽石に変えている最中でした。



そして悪女の持ってきた巨大な魔瘴石にも、太陽石に変えるための儀式がかけられましたが、どこか様子がおかしい模様・・・。
うまく太陽石に変えることが出来ないばかりか、そこから天魔クァバルナという不気味な魔物が出現することとなります。

↓ ドルワーム王国に住んでいる中年オーガが、この魔物の噂をしていました。





そしてこれが、フリーと天魔クァバルナの因縁の始まり・・・。


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