ドラクエ10 プレイ日記34


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〜これまでのおはなし〜
ルナナが持ってきた巨大な魔瘴石より、天魔クァバルナが復活してしまいました。
・・・ドルワーム王国、詰んだ?




予想通りトラブルが発生してしまいましたが、どうしてこうなったのかイマイチ状況がよくつかめていないフリー。
しかしドゥラ院長と天魔クァバルナのやりとり(=説明台詞)より、大体の事情は把握出来ました。

↓ 丁寧に事情を説明してくれる、親切な天魔w



つまり、

@.天魔クァバルナの魂が魔瘴石に封じられていた。



A.なので、誰かに魔瘴石を集めさせ、自身の魂を封印から解き放ってもらおうとした。



B.そのためにドゥラ院長に「魔瘴石を太陽石に変える術」を教えた。
   ドゥラ院長はそれを神の声と思い込んでいた・・・。



C.後の展開は、プレイ日記3233の通り。
   皆の手により、たくさんの魔瘴石が集められ、そして天魔クァバルナの魂は封印から解き放たれた。


とまあ、こんな感じの流れでしょうか。

そして話を聞いていたルナナの手下が、ルナナが魔瘴石の封印を解いてしまったことをポロリともらしてしまいます。
余計な事を喋った手下を「アブラねんど」と罵倒しながら怒るルナナ・・・って、ひでぇ、アブラねんどって。
ドワーフ涙目すぎる。

↓ 公式がこんな発言をして、許されるものなのだろうかw


事情を説明するだけ説明した後、天魔クァバルナの魂は自身の肉体を求めて、ドルワーム王国から去っていきます。
そういや天魔クァバルナは肉体と魂が別々に封印されているって、本人もオーガのおじさんも話してましたね。

とりあえず、天魔クァバルナが暴れてドルワーム王国がめちゃくちゃに・・・、なんて事態にはなりませんでしたが、奴が肉体を取り戻してしまったら、それも時間の問題なんですよね。
昔、ドルワーム王国は天魔クァバルナに滅ぼされる寸前まで追い詰められたこともあるくらいだし・・・。


天魔クァバルナの魂がどこかに行った後、先程とは一転、周りから物凄く白い目で見られるルナナ。



「あんな奴が埋まっているなんて聞いていない。私は悪くない。」などと必死で弁明しながら、ルナナは手下達と共にその場から逃げ出してしまいました。
・・・魔瘴石に何かの封印の力が働いていたこと、見抜いてたよね。

もっとも今回の一件は、別にルナナが全部悪いのではなく、ドゥラ院長もウラード国王も他の魔瘴石を集めた皆も、全員同罪なんですよね。
誰一人として、魔瘴石を集めることに疑問持ってなかったし・・・。
仮にルナナ以外の誰かがあの巨大な魔瘴石を見つけたとしても、同じような結果になっていた可能性は高いでしょう。

・・・と言うべきところかもしれませんが、あんな性格悪い悪女なんかのために、わざわざそんなフォローする必要もありませんよね♪
あんなのがどうなろうと、知ったこっちゃありませんし(オイ)。


まあ、ウラード国王的にはルナナの事はどうでも良いらしく、逃げ出した彼女を追いかけるような真似はしませんでした。
けれど、功をあせり天魔クァバルナにつけこまれたドゥラ院長のことは、静かに責めるウラード国王。
どっちかというと、怒っているというよりは、失望しているように見えますが。



しかしドゥラ院長が、功をあせったことには訳がありました。
なんと彼は、かつて国のために捨てられたウラード国王の息子でした。

・・・まさか本当に、ドゥラ院長がラミザ王子の兄弟だったとは。



ドゥラ院長は兄の代わりにドルワーム王国を救うような功績を上げ、ウラード国王に自分を捨てたのは間違いだったと謝罪して欲しかったのです。
ようするにお父さんに認めて欲しかったってことね。
でもまあドゥラ院長のように、理不尽な理由で親から捨てられたりしたら、そういう風な思考になってもおかしくはないよな・・・。

しかしウラード国王はその話は一旦後回しにし、まずは天魔クァバルナをどうにかすることを優先しようとします。
・・・薄情な気もするけど、確かに今一番優先すべき課題はそれですよね。
ドゥラ院長も特に話を蒸し返したりはせず、「天魔クァバルナの肉体は、ボロヌスの穴の泉に封印されている」と助言をしたり、学者なのに騎士団と共に天魔クァバルナの討伐に向かおうとするなど、事態を解決することにとても積極的です。



色々しがらみがあるだろうに、まずは皆で協力して事態解決することを最優先するあたり、現実だったらまずありえない展開だろうなぁ・・・と、つい考えてしまいましたw
もし現実でこんなことが起きたら、まず最初に「誰が責任を取るか」というところでグダグダ論議したあげく、手遅れになりそうな気がするし(オイオイ)。
きっとこういう非現実な部分(コラ)も、RPGは所詮仮想世界、なんて見下される要因の一つなんでしょうね・・・(コラコラ)。

・・・。
まあなんて冗談(?)はさておき、作戦会議も終わり、ルミザ王子とドゥラ院長達は、天魔クァバルナを討伐するための準備を始めました。
これからどうしたものか・・・と考えるフリーですが、近くにピンク色表示のキャラがいたので話しかけようとしたら、間違ってウラード国王のいる部屋に入ってしまいました

うん、こういうこともたまにはあるある・・・あるよね?

↓ 兵士に話しかけるつもりが扉へw


するとそこには国のためとはいえ、愛しい我が子を捨てたことが原因で今回の事件が発生してしまったと嘆く、ウラード国王の姿が。
自分の行為に後悔するあたり、実はそんなに冷徹な人物でもなかったんですね。
ちょっと意外ですが、なんか安心しました。



そんなウラード国王を、何故かまだ部屋に残っていたチリ研究員が励まします。
国王をただの研究員が励ますって、なんか変わったシーンだなぁ・・・。



でも傷心していたウラード国王はその言葉嬉しかったらしく、少し元気を取り戻します。
と、そこで初めてフリーがいることに気づきますが、もう3回以上もこの部屋に来ているのにまだ顔すら覚えられていませんでした(泣)。
そりゃ今のところフリーは(王様視点では)全然目立ってなかったし、しょうがないかもしれませんが・・・ウラード国王、ナチュラルにひでぇw

↓ まるで初めて会うかのような態度でした(;∀;)


でもその割にフリーのことを強そうな旅人だと評価し、彼に天魔クァバルナ討伐の手助けをして欲しいと頼んで来ます。
にしても、良い目をしているとか強そうとか、ドラクエ10の王様達はフリーのどこを見てそう評価しているかが謎すぎますw
今回の場合は、装備品(Lv35グッズを装備中)が高評価の要因だったのでしょうか?

↓ 管理人は見ただけで相手の実力がわかる、なんて発言を信じない派ですw


・・・まあそんなどうでも良いことはともかく、ルナナのおかげで気付かれていないとはいえ、今回のフリーの行動が天魔クァバルナ復活の原因の一つになっていることには違いはありません。
なのでこのまま無視するのも目覚めが悪いかなー、と思ったフリーは、素直に国王の頼みを引き受けることにしました。
それに、活躍次第では褒美くれるって言ってくれたしw




と、いうことでまずは今回の目的地である、ボロヌスの穴の泉に向かいました。
しかし予想以上に道のりが長くてビックリしました。
ドルワーム王国を出て、ゴブル砂漠東→ゴブル砂漠西→ボロヌス溶岩流、と進んでようやく、ボロヌスの穴の場所を地図で確認出来るくらいだからなぁ。
ゴブル砂漠西にある旅人たちのテントで、ルーラストーン登録が可能なのがまだ救いですが。



おまけに道中の敵が、メギストリス領や風車の丘あたりの敵よりもはるかに手強いです。
仲間を頻繁に呼ぶ上に痛恨の一撃まで出すひとくいサーベルや、下手なボスよりもはるかに高い攻撃力を持つストーンマンなどなど。
危険区域などを通っている訳でもないのに、危険な奴らがうろうろしています。

ボロヌスの穴もさほど広い洞くつではないものの、やっぱり敵が強くて厄介でした。
普通では見えにくいゴースト系モンスター(ここではヘルゴースト)がいるのも、また嫌らしいところ。
※バージョン1.0.2より、彼らの視認性が変わったそうです。
  それ以前のバージョンでは、ゴースト達、普通に見えてたのになぁ。

↓ ひとくいサーベル達。これでもこの辺りでは、まだマシな部類に入るようで・・・。


なんかボスまでの道のりが、メギストリスのイベントの時と比べるとはるかに厳しくなっています。
いくらドラクエ10が雑魚敵からは簡単に逃げられる仕様になっているとはいえ、ボスの元まで辿り着くのにも一苦労でした。

↓ ボス戦前のMP回復タイム。


色々あったものの、なんとかボスの一歩手前まで辿り着いたフリー。
ようやく天魔クァバルナとの対決出来そうですね。

まあイッドにはレベル41で勝てたので、レベル45まで上がった今なら天魔クァバルナもどうにかなるだろう・・・と、正直そう考えていました。
多少の実力差はあるかもしれませんが、イッドとは同じランクのボスのはずだし・・・と。


天魔クァバルナの肉体は、海底の牢獄(ボロヌスの穴の奥にあります)という場所に封印されていました。
ちなみに今回は特に寄り道などをすることなく、海底の牢獄まで辿り着きました。
フリーだって、たまには寄り道しないこともある。

しかしせっかく急いだにも関わらず、残念ながら天魔クァバルナの魂も、既に海底の牢獄に辿り着いていました。
魂さえ肉体の元に戻れば、肉体の封印は簡単に解けるようで、あっさりと天魔クァバルナは完全復活してしまいました。



それにしても天魔クァバルナは、自分の肉体を見て愛しいとか美しいとか・・・妙にナルシストな発言を繰り返す魔物ですw
確かに天魔クァバルナの外見って、どことなく神秘的なイメージするんですが・・・うまく例えられないのですが、天狗やなまはげなんかに似た不思議な魅力というか。
・・・そんな風に見えるのって管理人だけかなぁ。

もっとも神秘的であろうとなんだろうと、「この世の生物は皆、俺の餌」などと物騒な発言する魔物を、そのまま放置する訳にはいきません。
フリーと天魔クァバルナの戦闘が、今まさに始まろうとしています。

↓ 食欲旺盛な天魔さんw



そしてこれが、フリーと天魔クァバルナの長き戦いの始まり・・・。


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