ドラクエ10 プレイ日記36


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あれから何度も天魔クァバルナに戦いを挑みましたが、全く勝てません(/Д`)
そうこうしている内に、Ver1.0からVer1.1にアップデートするなど、ドラクエ10内でも色々変化が出ます。

でもやっぱり天魔には敵わない・・・。

まだまだ実力が足りないと痛感したフリーは、天魔は一旦放置して、別のストーリーイベントに挑戦することにしました。
今回は悩み多き少女を励ましに、風泣き岬に向かいます。


プレイ日記16を書いていたあたりのころ・・・。





観光旅行しに、風の町アズランに来ていたフリー。
いつものように探索という名の家捜しを楽しんでいました。

当然、領主の屋敷にも立ち寄ったのですが、丁度なんらかの試験から帰ってきた領主の娘(フウラ)が、風乗りを継ぐ継がないで父親と揉め始めました。



えー、どうやら風の町アズランでは昔から、風乗りと呼ばれる人々が、定期的に風送りの儀という儀式を行っているそうです。
宿屋の本棚にある本に書いてありました。

↓ 文献「アズランを吹き抜ける風」より


風送りの儀とは簡単に例えるなら、町の空気を換気するための儀式のことです。
色々台無しな例えだけどw
儀式の性質上、風乗りになるためにはカムシカと心を通わせる必要があります。

しかし、先代風乗り(フウラの母です)が亡くなってから6年、次の風乗りが決まらず、風送りの儀は行われていません。
そのせいか最近町では、体調不良を訴える町人まで出る始末・・・。
換気は定期的に行わないと、健康に悪そうだしね。

領主としては、娘のフウラを風乗りにしたいみたいですが、フウラはカムシカをすごく嫌っていて、どうしても首を縦に振りません。
単に動物苦手だからとか、そういう理由で嫌っているのではなく、母親であるカザユラの死が何か関係ありそうなのですが・・・。

↓ フウラはカムシカが大嫌い、でもカムシカはフウラが大好きという複雑な関係w



結局、フウラは風乗りを継ぐことを承諾しないまま、親子喧嘩は一旦幕を閉じました。
早く風送りの儀を行わないと町がマズイことになる・・・けど、嫌がる娘を無理矢理風乗りにしたくもない・・・。
領主も色々複雑な思いを抱えているようです。

とそこで領主は、たまたま近くにいたフリーにフウラに会って胸の内を聞いてほしい、と頼みます。
自分で胸の内を聞こうとしないのは、自分ではフウラは心を開いてくれないからだとか・・・まあ、年頃の女の子って父親に反抗しやすいらしいですし。
まあそれはともかく、まずフウラの想いを知ってから、これからの事を考えるってことなんでしょう・・・良い親じゃん。

でもやっぱりフリーのことを「良い目」だとか、そなたなら心を開いてくれるとか、会ったばかりの奴の事を買いかぶりすぎだろ!! と思わなくもないですが。
フウラはいつもプクリポの人形を持っているくらいプクリポ好きなので、プクリポの姿をしているフリーならひょっとして・・・と考えたのかもしれませんが・・・人形と違って♂だけどw


さっそくフウラに会いにいくフリーですが、フウラは部屋にいませんでした。
なんでもフウラは、風泣き岬に母親の墓参りに向かったそうです。

↓ 母親の墓は、自分を慰めるための場所でもあるようです・・・。






と、ここまでがあの時にあったお話・・・。
ごめんねフウラ、長い間放ったらかしにしててw


それにしても、アズランは他の町と違って、いちいち儀式しないと健康を害する者が出るほど、風通しの悪い町(風の町の癖にw)なんだろうか? とか、嫌がるフウラの代わりに、風乗りに立候補した町人はいなかったのか? とか、色々疑問点が湧き出ます。

町に滞在していたオーガは何にも感じてなかったので、エルフが空気の良い場所じゃないと生きられない、って種族なだけかもしれないのかなぁ、とか、風送りの儀はやっぱり大昔の救世主の子孫じゃないと出来ないのかなぁ? とか(本には、救世主の子孫が風送りの儀をやっている、とは書いていても、救世主の子孫じゃないと風送りの儀は出来ない、とは書いてなかったけど)、どうでもいいことを色々自問自答している内に、いつの間にか風泣き岬まで辿り着きました。


しかし、風泣き岬に着いた途端、フウラの悲鳴が!!
なんとフウラは、凶悪なナスビナーラ3体に襲われている最中・・・絶体絶命の大ピンチです。

↓ あの超有名モンスター、スライムよりも高い実力を持つ魔物、ナスビナーラですw


・・・・・・・・・・・・絶体絶命の大ピンチ? 


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