ドラクエ10 プレイ日記38


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〜これまでのおはなし〜
風のころもを取りに行くために、スイの塔の最上階までやってきたフウラ&フリー。
しかしそこには既に謎の生物が住み着いていた!!



まさかこの生物・・・スイの塔に認められた、もう1人(匹?)の風乗りの継承者!?




・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・・。

・・・。

って、そんなことあるはずないですよね。
我ながらすっげー、白々しかったです。

あんな見た目の奴が風乗りだとか、そんなことありえません(オイ)。
ぜってー凶悪なモンスターとかだ。
どーせフウラを亡き者にするために送り込まれた刺客とか、そんなオチなんでしょーw

でもこの部屋、風乗りがいないと入れなかったんじゃないの?
・・・と思って、動画見直したら、「最上階のを開くことが出来るのは風乗りのみ。」なだけで、「風乗りがいないと部屋に入れない。」とは一言も言っていませんでしたw
あのモンスター(怪獣プスゴンと言うらしいです。色々ひでぇ名前w)、確か窓から出入りしてたし。

↓ 下記画像の言い分なら、プスゴンが部屋に侵入してても矛盾はないかw


ひょっとしたらプスゴンが、大昔の風乗りの成れの果て、とかいう可能性もありえなくはないかもしれませんが、普通にスイの塔のセキュリティが甘すぎるだけ、という可能性の方がはるかに高いと思います。
いくら神聖な扱いされてても、所詮は建物かw


・・・なんてこと考えてると、プスゴンはフウラに一目惚れしてました。



そして速攻告白。
オイw



しかし、フウラは断ろうとします。
そりゃ相手はモンスターだしねぇ・・・。

↓ モンスター相手でも、断る理由をきちんとを説明しようとするフウラは良い子w


けれどプスゴンが一目惚れしたのは、実はフウラではなくケキちゃん(フウラが持っていた人形)の方でした。
そっちかよ!!
プスゴンはフウラからケキちゃんを強奪しようとします。
そして人形の取り合いに発展しました。



・・・しかしプスゴンよ、人形好きなのは別に構わないにしても、マジ告白はねーわ。
生物じゃないんだし、言葉通じねーだろw

そんな頭おかしい魔物から、どうにかケキちゃんを守ったフウラ。
にしても、あんなでっかいの相手に、人形の取り合いで勝てるフウラは凄いw
スイの塔を1人で探索する間に、さらにパワーアップしたのでしょうか。

↓ 人形の強奪に失敗し、倒れるプスゴン。


・・・・・・・・・・・・イマイチ、邪悪な存在に見えませんが、一応彼、風のころもを取りに来た者を倒すために、派遣されたそうです。
ああ、フウラ個人というよりは、風乗りをどうにかしようとしていたんだ。

仕事を果たし、なおかつ最愛の彼女?をGetするチャンスとばかりに、プスゴンはフウラに襲い掛かりました。
さすがに体格差がありすぎるためか、あっさりフウラは吹き飛ばされてしまいます。
いくらギャグキャラのように見えても、やっぱりモンスターはモンスターか。

でも部屋がめちゃくちゃになるのを嫌い、タンマをかけて家具を避難させる姿はやっぱり威厳に欠けますがw




フウラを守るためにも、フリーはプスゴンに戦いを挑みます。
相手が相手なんで緊迫感には欠けるんだけど・・・BGMまでいつもと違う脱力系のメロディになってるしw



それにあくまで大陸第2のイベントのボス、さすがにイッドよりは弱いはず。
なのでここはゴリ押し戦法でいきます。

↓ メラミ連発。


順調にダメージを与えるフリー達ですが、プスゴンも痛恨の一撃や魅惑の眼差しなど、意外に厄介な反撃をしてきます。
痛恨の一撃のダメージは100前後なので、すぐに回復すれば大丈夫ですが、魅了状態にする魅惑の眼差しはかなり嫌らしいです。

↓ あんなルックスで他者を魅了するプスゴン、あなどりがたしw


魅了された相手は、自軍に容赦なく攻撃してくるようになります。
しかもよりによって攻撃力の高い戦士を魅了してくるとは・・・。

魅了は旅芸人のスキル、ツッコミで治せますが100%成功するわけではありません。
ツッコミがうまくいかず、その間に魅了された戦士は、僧侶に容赦ない攻撃を浴びせ、倒してしまいました・・・。



おまけにプスゴンは旅芸人まで魅惑の眼差しで魅了しようとします。
さすがにまずいと思ったフリーは、とにかくメラミを連打して、一刻も早くプスゴンを倒そうとしました。
そのおかげか、窮地に陥る前にどうにかプスゴン撃破に成功します。

↓ 死人1人、魅了2人という何気に大ピンチな状態でしたw


楽勝だと思っていましたが、予想外のピンチに追い込まれてしまいました。
魅了はやっぱ、やな状態異常です。

ちなみに推定ステータスは、HP1900、攻撃力110、守備力155程度、特技はイチゴ爆弾・魅惑の眼差し・痛恨の一撃など、といったところでしょうか。
HPがかなり低かった(悪魔ザイガスやウルベア魔神兵の半分程度)のが幸いしたか。


けれどプスゴンの力はまだこんなものじゃなかったようです。
怒ったプスゴンは、ついに本気を出し、真の力を見せようとします。

↓ 演出がまんまスーパーサイヤ人w


まさかの第2形態!?
普段なら「まあ大丈夫だろう。」と思えるのですが、今回は先ほどの戦闘で僧侶が死んだままの状態・・・連戦するのはちょっと厳しいです。

第2形態との戦闘が始まろうとしていたまさにその時、フウラがケキちゃんをプスゴンに投げ渡しました。
フウラは、「ケキちゃんあげるから、フリー達に酷い事しないで。」と、プスゴンに向かって叫びます。

↓ すっごく嬉しそうw


するとプスゴンはケキちゃんに免じて、フリー達に危害を加えるのを止めてくれました。
なんかボスの癖に、そこらへんの魔物よりも話のわかる奴なんじゃないのか? プスゴンw

そしてそのままプスゴンは、嬉しそうにスイの塔から去っていきます。



フウラのおかげで、なんとか事態は丸く収まりました。
ケキちゃんは彼女にとって大切な親の形見でしたが、もうケキちゃんがいなくても大丈夫だと、フウラは話します。

さて邪魔者もいなくなったので、フウラは風のころもを回収し、風送りの儀を行うために、やっぱりフリーを置いて、先に風の町アズランに戻ろうとします
そしてフリーに「風送りの儀を見に来てね。」と告げた後、口笛でカムシカを呼び、窓から塔を出て行きました。
もうすっかりカムシカと仲良しになってなによりですw


フウラの風送りの儀を見に行くために、フリーも風の町アズランに向かいます。
にしても、プスゴンのまめちしき2ページ目に書かれている内容は妙に印象に残りますね。



全てを放棄し、人形を愛でることだけを生きがいとする存在・・・。
現実の特定層に対する何かの皮肉か? コレ。
※あまり深く考えないで下さい。

けど無理に悪役演じて無残に殺されるくらいなら、大好きな人形に囲まれて楽しく暮らす方が、よほど幸せな生き方だと、皮肉でもなんでもなくそう思います。
それは真面目に悪役頑張ってたザイガスやイッド達の末路を見れば自明でしょう・・・。

つまりいくら真面目に頑張っても、真面目に頑張るべき事柄、頑張るべき場所が間違っていれば、何の価値もないってことですね(コラ)。
ブラック企業で一生懸命頑張っても、何一つ報われないのと一緒です(コラコラ)。


・・・そんなブラックジョークを考えている間に、フリーは風の町アズランに到着しました。
するとそこでは、フウラが風送りの儀を行っている最中でした。

↓ 風送りの儀のシーンは必見。


演説にはちょっと詰まったものの、風送りの儀は無事終了。
風の町アズランに、新しい風が吹き始めました。

そして領主に功績を認められたフリーも無事、緑のキーエンブレムをGetしました。
まあ今回のフリーはフウラの悩みを聞いてあげたくらいで、実はそんなに大した活躍はしていないのですが、くれるものはもらっておきますw



↓ フウラも前向きになれてなにより。



風の町アズランの空気の換気を手伝った
フリー。
彼の冒険もまだまだ続きます。




んで、後余談。

↓ あんな塔に預けてたら、風のころも、いつか悪い奴に盗まれるか燃やされる気がしますw


↓ フウラって、そんなムードメーカー的な存在だったんだろうか? 今ストーリーでは悩める少女的なイメージが強すぎて、想像つかんw


ツクセル村の話を聞く限り、エルフの初期村イベントでもフウラは登場していそうです。
プディンもプクレット村とオルフェアのイベント両方で出演していたし。

彼女の別の顔はエルフで冒険を始めた人にのみ、知るところなのかもしれませんね。 


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