ドラクエ10 プレイ日記47


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〜これまでのおはなし〜
見知らぬ土地へと辿り着いたウィルは、故郷の手がかりを探すべく奔走する。
リリオルというキャラが何か知っていそうだったので、彼女の元へと向かうが・・・




具合悪そうなリリオルの家に、盗賊が強盗しにやって来た!?
どうやら盗賊の名前はイッショウと言うらしいです、ん・・・あれ・・・・・・。


ポナハ「(中略)ガンコ親父のイッショウも出かけているし(中略)」

ケンジイ「これまではイッショウが錬金とかいう術でクスリを作ってくれたんじゃが・・・・・・。」

イッショウ「ふう・・・・・・。リリオル帰ったぞ。」




・・・・・・。
訂正。
錬金釜を観察していると、娘想いの優しいお父さんが家に帰ってきました。



うん、やだなぁ、あのおじさんが盗賊だなんて、本気で思っていた訳じゃないよ?
そりゃ初めて見た時は、本当に盗賊か山賊の類なんじゃ・・・と感じましたが(コラコラ)、最初の会話で、「ああ、この人、別に悪党とかではないな」、ってわかりましたもん、うんうん。

前回の日記で、証拠もないのに散々盗賊扱いしてたじゃないかって?
アー、ナニモキコエナイw


さて盗賊・・・じゃなくて、イッショウは勝手に家に入り込んだウィルに対し、怒りをあらわにします。
しかし、ウィルが錬金釜に目を付けたことが気に入ったのか、急激に態度を軟化し始めました。

↓ (イッショウ視点で)怪しい無断侵入者と、普通に談話するイッショウさんw


RPGって、主人公達が色々な場所に無断侵入することによくツッコミが入りますが、無断侵入される側もちょっと寛大すぎるんだよなw
イベント絡み以外で、NPCが無断侵入に対して本気で怒るケースってあんまりないし・・・。

まあRPGの人物達は多分、赤の他人が自分の家に勝手に入ってくることにあんまり抵抗を持たないのでしょう。
そして侵入者側も、住民に無闇に害を与えないって感じの俺ルールを、頑なに守ってるんです、うん(ただし悪人は除くw)。

タンスやツボに入ってるアイテムやゴールドも、良かったら持っててもいいよ、ってな感じで、住人達が置いてくれてるだけなんでしょう、きっと。
だって、本気で主人公サイドが窃盗を働いたんだとしたら、小銭やちょっとした小道具程度じゃ済まないはずです、うんうん。

・・・ということは、RPGのああいった光景は、相互扶助な価値観(お互いを助け合おうという考え方)から生まれたものだったのですよ、ええ。
え・・・違う?
ただの大人の事情だって?
アーアー、ナニモキコエナイキコエナイww




また話が脱線しそうなので、一旦、その話題は置いておくとして・・・。
町人達もチラっとそんな感じのことを話してましたが、イッショウはなんと錬金術師でした。

↓ 盗賊とかじゃないよw 錬金術師だよ。


しかし何を張り合いたかったのか、ウィルは錬金なら自分にも出来るなんて言い出します。
・・・だからその自信はどこから来るんだ?
錬金成功率約0.6%の癖にw



じゃあ証拠に上やくそうを錬金してみろ、とイッショウに言われるウィル。
上やくそうといえば、ドラクエ8や9でも、序盤から錬金で簡単に作れましたね。
ウィルは上やくそうのレシピも知りませんでしたが・・・。

正直にそのことを話すと、さすがに呆れられます。
あまりに情けなかったからか、イッショウから初級錬金学入門のレシピ本をもらいました。



その後、イッショウから、「どうぐの中からレシピ本を選んで使うと、レシピが覚えられる」とか、「本はレシピを覚えると消えるが、内容や必要な材料はせんれきの『釜錬金レシピブック』から確認できる」とか、やたら親切にレクチャーしてもらえます。
で、実際に錬金したい時は、さっきウィルが見ていた錬金釜を使えば良いみたいです。
貸してくれるんだって。

・・・うん、これぞ、RPGのガンコ者は超高確率でツンデレの法則ですねw


まーなんで、さっそく初級錬金学入門を使って、レシピを覚えます。
ここらへんの流れは、オンラインモードの職人システムと同じですね。

↓ 上やくそう以外のレシピも色々覚えるようです。


そんでもって、レシピを覚えたんで、さっそく上やくそうの作成に挑戦!!



薬草2つ使って、サクっと上やくそうを作成します。



「レシピ本使って覚えたレシピしか出来ない」という点以外は、ドラクエ8や9の錬金システムとほぼ同じですね。
ドラクエ10の職人システムで例えるなら、ミニゲームがない武器鍛冶やさいほうのような流れです。


錬金術を成功させると、イッショウから大層驚かれました。
あれだけ丁寧にレクチャーしといて何を今更・・・と思いましたがw

↓ この驚きよう・・・ダメもとで試していただけなんでしょうかw


でも正直なところ管理人も驚きです。
だって今まであんなに成功率低かったのに・・・ウィルは本番に強い子なんでしょうか?

ちなみにこれまでは箱で錬金していたことを話すと、イッショウからまたまた驚かれ(呆れられ)ました。
ウィルが過去に飛ばされたのか、未来に飛ばされたのかは、まだわかりませんが、箱で錬金というのは、この時代では一般的なやり方ではないようですね。

ウィルが錬金を成功させたのを見て、イッショウは今の自分には錬金が出来ないことを告白します。

↓ なんか訳ありっぽいけど・・・。


そしてウィルに、メラゾ熱にかかった娘(リリオル)を助けるために、メラゾ熱のクスリを錬金して欲しいと、頼んできました。
って、またメラゾ熱か!!
プレイ日記45(クエスト95)でも、メラゾ熱ネタあったばかりなのに・・・。

なおイッショウ曰く、メラゾ熱は大昔の恐ろしい病気だそうで、リリオルは錬金の素材集めの手伝いが原因でかかってしまったようです。
・・・病名こそゲーム臭丸出しとはいえ、ふとした弾みに難病にかかってしまうってのは、リアルに怖い話ですね。


さすがに放っておく訳にはいかないので、さっそくメラゾ熱のクスリを作る準備に入ります。
もちろんイッショウから、メラゾ熱のクスリの本をきちんともらっているので、レシピはバッチリです。

メラゾ熱のクスリのレシピは、ふむふむ・・・めざめの花1つとレッドベリー1つでOK、と・・・・・・やばい病気の割に、クスリの素材しょぼいな!!

↓ クスリの素材自体は、簡単に手に入るものばかりだと、明言されましたw


どっちも昼間、気晴らしに外に遊びに行った時に、とっくに拾っています。
なんでサクっと作成w



そしてリリオルにメラゾ熱のクスリを飲ませます。
すると、一晩であっさり病気は治り、リリオルは元気になりました

↓ 簡単に手に入る素材で作った薬を飲んだだけで、こんなに元気にw


・・・・・・・・・・・・本当にメラゾ熱ってやばい病気なんだろうか?
・・・まあ、どんな難病も対処法さえ見つかれば、大きな脅威では無くなる・・・ってことなのかな?


とりあえず、リリオルのメラゾ熱を治したことで、イッショウ達から感謝されるウィル。

自己紹介も兼ねて、ウィルは改めて、故郷のエテーネの村が襲われ、気づいたらこの島にいたことを、イッショウ達に説明しました。
すると噂通り、リリオルはエテーネの村のことを知っていたのか、驚いた様子を見せます。



そして、リリオルは少し前に拾ったボトルレターのことを話し始めました。
そのボトルレターには、エテーネの村の誰かがバカップル丸出しなことを書いていたようなのです。

↓ リア充ウゼェw


リリオル曰く、ビンが割れないで流れ着いたくらいなんだから、そんなに遠くないはず、とのこと。
手がかりとしてはちょっと物足りないですが、少なくともこの時代にもエテーネの村はあるようですね。

と、いうことは未来じゃなくて、過去に飛ばされたという線の方が強いのかな?
・・・ひょっとしたら魔物にボロボロにされた村が再興するくらい、遠い遠い未来に飛ばされてしまった可能性も否定出来ませんが。

しかしこれからどうしたものか・・・と考えるウィルですが、リリオルがエテーネの村の場所がわかるまで家にいていいよ、と親切な申し出をしてくれます。
イッショウの文句を無視してw

↓ さりげに凄い毒舌w


口論?の末、結局イッショウはウィルを家に居候させることを承諾しました。
もっともイッショウなら、リリオルの申し出なしでも居候くらいはさせてくれそうでしたがw




イッショウの勘(という名目のゲームスタッフ様からのアドバイス)によると、この町で錬金に励んでいれば、いずれ故郷へ帰る手がかりも見つかる日も来るだろう、とのこと。
ウィルの新しい生活が今始まろうとしてます!!


あー、そういえば1つ気になってたんですが、クエスト95で登場したメラゾ熱のワクチンって、ひょっとして主人公の兄弟作・・・いやいや、まさかなぁ・・・・・・。


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