ドラクエ10 プレイ日記57


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なし崩しにキャット・リベリオと戦うことになりました。



プロレスラーみたいな体格の豚猫ですが、どうやら剣道の方が得意らしく、抜刀さみだれ斬りなどの剣技で攻撃してきます。
そして何より驚いたのが仲間呼び。
プリズニャンとねこまどうを1体ずつ呼んできます。



ゑ?
ねこまどう
※ごくごく最初の方に登場する最弱クラスのモンスターで、メラを得意とする。

ちょw
そんなの呼んでどうする気だw
さすが豚猫・・・行動がことごとく斜め上をいってるなw

しかしねこまどうはともかく、プリズニャンか・・・。
ザイガスと同ランクのボスにしては、かなり厄介な雑魚を呼んできますね。
ただでさえ今作は敵の耐久力が高いのに・・・ザイガスと死闘を繰り広げていた頃のフリーだったら、勝てない相手だったかもしれません。

だが・・・今のフリーはレベル49。
レベル20〜30で戦うことを想定しているボスなんかに負けるはずがない!!
ヒャッハー、獣は冷却だーーー。



必死で戦う猫達ですが、槍で、斧で、氷柱で、爆発で、なすすべもなく無残にも倒れていきます。
・・・たくさんの猫達の死体が並ぶ中、とうとうキャット・リベリオ自身もフリー達の攻撃に耐え切れず、力尽きてしまいました。



ふう・・・これほどまで空しい戦いは初めてです。
色々な意味でw


しかしあれだけボコボコにされたのに、まだキャット・リベリオは立ち上がってきます。



まるでKOされたのに、まだ戦おうとするボクサーみたいだ・・・。
くっ・・・豚猫の癖に、妙に格好良く見えてしまう。
・・・でも戦う理由があれだからなぁw

そして、せめてジュニアだけでも道連れにしようと、ソーミャ達に突撃します。



・・・って、ちょ・・・フリー達、ボーっと見てないで助けてあげて!!
これだからドラクエの主人公達は肝心な場面で見てるだけなんて非難の的になって・・・って、やばい!!
ソーニャとジュニアが!!



しかし間一髪、ヒューザがカバーに入ります。
よし、よくやったヒューザ、偉い・・・。

ヒューザ『あんた、筋が通ってないな。』

ゑ?

ヒューザ『今すぐ消えろ。』
※自分が戦った訳でもないのに、満身創痍なキャット・リベリオに剣を向け、決め台詞。

↓ 他人が倒した相手を脅すヒューザさんw


(゚Д゚)・・・・・・。
筋が通ってないのはテメーだ!!


・・・なんか釈然としないものを感じますが、ヒューザの脅迫でキャット・リベリオはどこかに逃げてったし、唐突なアクシデントは解決しました。
ジュニアもソーミャの手のより、無事にキャット・マンマーの元に戻ります。
この時のソーミャとキャット・マンマーのやり取りは素直に名シーン。



にしても、さっき豚猫を脅迫してた時、ポロっと話してましたが、ヒューザって祖父から『猫を殺すな』なんて言われてたんだね。
そして、キャット・マンマーも先代(のボス?)から、『ウェディを殺すな』って言われてたそうです。
昔、巨猫族の勇士とウェディの勇士が手を取り合い、巨大な悪と戦ったことがあるらしいのですが、それでかな?

キャット・マンマーはあくまで『ウェディを殺すな』って言いつけを守る気でいますが、多くの猫達はウェディ達に平気で牙を向けているのも事実。
彼女はそんな猫達は好きにして構わない、とも言いました。


・・・ゑ?
それはいくらなんでも譲歩しすぎなんじゃ・・・。

はっ、そうか。
プレイヤーが猫島で猫狩りすることに罪悪感を感じさせないために、あんなことを言わせてるのか(コラ)w
なんてご都合主義な。

けどまあ、モンスターと言っても普通に話せる奴だっているんだし、敵意むき出しで襲い掛かってくるような連中、返り討ちにしたって別に全然悪いことじゃないよな。
うん、仕方ない仕方ない。

冒険者A『ヒャッハー、今夜は猫鍋だーーー。』
猫A『だめだ、いくら逃げても執拗に追いかけてくる!!』
猫B『あいつら、本気で俺達を殺す気だ・・・。』
猫C『嫌だ、まだ死にたくない。俺には・・・帰りを待っている家族がいるんだ!!』
冒険者B『逃げても無駄だ。大人しく経験値の足しになれ!!』
猫A『うわ・・・うわぁああああーーーー。』

グシャ・・・。

冒険者C『あと100匹程倒せばレベルアップか・・・。もっと狩り続けるか。』
冒険者D『あーあ、猫狩りも飽きてきたわw』


仕方ない・・・よな、うん。


まあ何はともあれ、これで猫騒動も一段落つきました。
なので一旦、ジュレットの町へと帰ります。

子猫を親猫に元に返したことで、猫達が町に姿を見せなくなったと町長は大喜び。
町長に功績を認められたフリーは、青のキーエンブレムを手に入れました。
・・・正直、キンナー調査員と一緒に波紋の音叉直したことの方が貢献度高い気がするけど・・・まあ、もらえるんなら別になんでもいいかw



そして町長はヒューザにもキーエンブレムを渡そうとしますが、『いらねぇ』と断られてしまいます。
自分の力で人に認めてもらうから必要ないんだと。

ゑ?
自分の力で人に認めてもらう・・・w

でもまあ一応、フリーもヒューザのことは認めていますよ。
交渉力とか脅迫の上手さとかに関してはw
・・・うん、ヒューザってヤクザ向きかもね(酷ぇ)。


さて用も済んだので町を後にする・・・前に、ソーミャの様子を見に行きました。
すると、ガラの悪いヤンキーがソーミャを怖がらせているではありませんか!!



・・・と思ったら、ヒューザがソーミャを励ましてただけかw
うっかり、うっかりw
まあ、ここいらは良シーン。
これまでのヒューザの行為がもっとまともだったら、の話だけど。

ソーミャも前向きになって何よりです。


めでたし、めでたし。


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