ドラクエ10 プレイ日記58


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・・・・・・海に生まれ 海に生きる。
それが我ら ウェディの民。

母なる海に祈りを捧げ
我らは求める 神の恵みを。

大いなる海の神よ。
我らの命 我らの思い
守りたまえ 清めたまえ・・・・・・








ヴェリナード城に窃と・・・もとい、観光に来た時に聞こえてきた歌声・・・。



あれが恵みの歌を歌っているディオーレ女王かー。
そういや、キンナー調査員と遺跡調査してた時も女王様、恵みの歌歌ってたみたいだけど、わりと頻繁に歌わないとダメなのかな?
そりゃ大変だ。

????『・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ 』



あと、なんか変なウェディ♀が一人漫才してたけど、まあそれはどうでも良いとしてw


ヒャッハー、お宝探しだぁ♪(コラ)




お宝探しするついでに、NPC達から情報集めもしていたのですが、どうやらこの国の女王と王子は仲が悪いようです。
・・・ドラクエ10の国家は、家族関係に問題あるところばっかかよ!!
そういうのに無縁そうなのって、オーグリード大陸くらいだよな・・・。
まあ王族ってしがらみ多そうだし、むしろ円満な家族関係を築いている方が珍しいケースなのかもしれませんが。

そして城内を探索していたフリーはお約束どおり、女王と王子が喧嘩している場面に出くわしました。
宝箱を漁り回っていることには気づいてないようだ・・・良かったw


オーディス王子『なぜ、禁断の地の存在を教えてくれなかったんですか?』

ディオーレ女王『必要ない。』


・・・の、押し問答。
どうやら喧嘩の原因は禁断の地とやらにあるようです。


喧嘩自体は案外あっさり終わりましたが、王子から調査団の詰所まで来てくれと頼まれました。
あとメルー公(女王の旦那)からも、王子の相手をするよう、頼まれました。
ご機嫌斜めの女王様からは相手にしてもらえませんでした・・・。

・・・と、いうわけで調査団の詰所に向かいます。


するとそこには、ついさっき見かけた変なウェディ♀がいました。
キンナー調査員もいたけど無視してどっか行っちゃいました・・・。
名前はキャスラン、どうやら旅の占い師だそうで。

↓ キャスランは占い師として、フリーがここに来ることや、禁断の地として隠されていた永遠の地下迷宮の存在を王子に教えていました。


王子の話を簡単にまとめるなら、永遠の地下迷宮に驚くべきものが隠されてるから来てくれって話のようです。

↓ しかし、口で説明するの面倒だからって・・・これだからお偉いさんはw


・・・なんか、はいともいいえとも言う前に、行くこと確定みたいな空気になりましたが、なんとなく面白そうだったので、フリーは永遠の地下迷宮へと向かうことにしました。




そして、永遠の地下迷宮に到着。
王子達の後を追うべく、迷宮の中に入りますが、地下1階で鍵のかかった扉に引っかかってしまい、先に進めません。

・・・扉、メラミで壊しちゃダメかなぁ。
でも基本的にドラクエの建設物って、イオナズン使おうが、マダンテ使おうが全く無傷だし、無理だろうなぁw
どんだけ丈夫に作られてるんだかw

と、そんなことを考えてましたが、後からやってきた王子が鍵を使って開けてくれました。
また、追い抜かしていたのか。
ちなみにこの扉の鍵もキャスランの占いで見つけたそうです。
・・・ドラクエの占いは万能だなぁw


さて、扉の先に何があるかと思いきや、なんとウェディの女の子が水の中に閉じ込められているではありませんか!!
王子の話によると、あのウェディの女の子はヴェリナード王家の一族らしく、理由は不明ですが永遠の水という、中に入ったものの時の流れを止めてしまう力を持つ水に閉じ込められているそうです。

王子は彼女を助けたいらしく、そのためにフリーをここまで連れて来たのですが、当然ながら何も起きません。
いくらフリーが占いの示した人物っていっても、事情もよくわからないのにどうにかしろって言われたってなぁ・・・。

ちょっとあきらめムードの王子ですが、キャスランが新たな占いで手がかりを探すと言い出しました。
そして・・・。



『キャスランはステテコダンスを踊った。』

『フリーはシラーっとしている。』

『王子はイラっときている。』




・・・・・・・・・・・・やっぱりこのウェディ♀、ギャグキャラだったんだね。
個人的には必死に何かに耐えている王子の表情がツボだったw


さて、ステテコダンスもとい占い(らしきもの)によると、王家の者が唄う刹那の歌とやらの力があれば、あのウェディの女の子を助けられるらしいです。
王子は心当たりないようでしたが、女王なら知っているかもしれないから聞きに行こう、と話します。
と、いうことでヴェリナード城へ戻ります。

・・・けど、結局王子は女王から刹那の歌のことを教えてもらうことができず、また親子喧嘩にw
女王曰く、刹那の歌は1000年の間、唄うことを禁じられた唄だし、あのウェディの女の子を永遠の水から解き放ってはダメだとのこと。

どうにも訳ありのようなんですが、もうちょっと事情をきちんと説明してくれたって良いような気はしますが・・・。
頭ごなしにダメダメ言っても、あの王子の性格考えると、絶対納得せんと思うぞw


オーディス王子『もう母上には頼らない。僕が刹那の歌を唄って彼女を救ってみせる。』

ほら、やっぱり。
メルー公に言われて、調査団の詰所まで様子見に行ったら案の定だよw


もしかしたら調査員とかも刹那の歌のこと知ってるんじゃない?、というキャスランの入れ知恵により、王子は近くにいたエリーゴ調査員に尋問を始めました。

↓ 未来のフリーも愛用している、ぐるぐるメガネを装着していますw


エリーゴ調査員『知りません。』

オーディス王子『教えろ。』

エリーゴ調査員『知りません・・・。』

オーディス王子『教えろ!!』

エリーゴ調査員『はい。実は・・・。』

・・・口調はもっと柔らかかったですが、こんな感じの流れで、エリーゴ調査員から話を聞くことに成功しました。
対立しているお偉いさん達の板ばさみに巻き込まれて、エリーゴ調査員も大変だなぁ・・・。
迷惑な人達ですw

さて、エリーゴ調査員の話によると、ブーナー熱帯雨林の詩歌の遺跡に行けば、刹那の歌のことがわかるかもしれないとのこと。
なんでも、この国では王位を継ぐと、詩歌の遺跡へ向かい、歌を継承するそうです。

ブーナー熱帯雨林は、魔物の徘徊する危険な土地だからということで、王子はキーエンブレムをネタに、フリーに魔物を倒して、王子達の進む道を確保するよう依頼します。
まあここまで付き合ってきたんだし、最後まで事を見届けようと思い、フリーは王子の依頼を引き受けました。

次の目的地は詩歌の遺跡だ!!


しかし、ヴェリナード城下町→ヴェリナード領北→ヴァース大山林→ブーナー熱帯雨林と来て、さらに東に進んでやっと詩歌の遺跡・・・。
遠すぎる・・・まあ、近くにルーラストーンポイント(密林の野営地)があるだけ救いか。



さて入ってすぐに、なんだか怪しげな石碑を発見しますが、残念ながら刹那の歌のことは何も書かれていませんでした。
とりあえず二手に分かれて手がかりを探すことになり、フリーは王子から遺跡の北側を重点的に見るように、と言われたので、素直に北側を進みます。
なんか先には、詩歌の間とかいう、いかにもな名前の部屋もあったことだしw





ここは 詩歌の眠る地なり。
立ち入る資格ありしは 王位を継ぐべき
王家の者のみ。


我ら ウェディ。歌によりて 栄え
歌によりて 生きることが 定めなり。


我らを治める 王家の者よ。
歌を覚え 歌を唄い 歌を信じよ。
さすれば 恵みが与えられん。


詩歌を求め 詩歌を唄う者には
超えるべき試練が 立ちふさがるだろう。





ちなみに上記の文章は、詩歌の間に向かう途中の石碑に書かれてあったものです。
ドラマも良いけど、こういういかにもな遺跡で謎めいた文章を読むのも、世界の謎を解き明かしているみたいで面白いです。
こういうのもドラクエの醍醐味だよね。


さて、いよいよ詩歌の間に突入です。
多分、ボス戦があるだろうから用心しないと・・・。

・・・・・・いかにもな石碑に、王子達との合流・・・どうみても当たりっぽいですねw



オーディス王子『この石碑には刹那の歌の内容が書かれている。』

やっぱり当たりだったw
でもこのまますんなり終わるわけないよね。
詩歌の間に入る前の石碑に、超えるべき試練がどうたらこうたらってあったし。


ドーン!!

オーディス王子『うわっ!!』



おぅ、ただの石碑だと思ったら、石碑を上に乗せた灰色のガニラスだったかw


詩歌の守り手『王家に伝わりし詩歌を求める者は、その力を我に示さねばならぬ。』

・・・どうやらただのモンスターではなく、ドラクエ6の試練その1〜3のような、王族の力を試すための存在のようですね。
それならさすがにフリー達が手を出す訳には行かないか・・・果たしてあの王子の実力は如何に・・・。


オーディス王子『フリー君、こいつの相手を頼めるか? 僕はキャスランを守ろう。』

ハァ!?

だから逆だろ?w
ただの凶悪なモンスターとかならまだしも、あれと戦うの、刹那の歌を修得するための試練のようなものだろ!?
何故、自分で戦おうとしない?


詩歌の守り手『我の相手をするのはお主か。』

・・・ノリノリっすねw
フリーはただの旅人なんだけど・・・。




自由の名を持つフリーよりも、はるかにフリーダムなウェディ達。
そんな彼らにフリーはどう立ち向かうのか!?(何か違うw)


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