ドラクエ10 プレイ日記61


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俺の名はフリー。
伝説の勇者ロトをも超える、最強の英雄目指して世界を冒険している、自由なナイスガイだ。

今日は英雄の証である黒のキーエンブレムを手に入れるため、あらゆる人物を雇える謎の酒場より大金を出して雇った、選ばれし3人の同志と共にグレン城を訪問した。

石で作られ、どことなく威圧感はあるが、立派な城だな。
しかし・・・。


パラディンR『どうも城の様子がおかしいわね・・・。』


そう・・・城の人々の様子がおかしい。
皆、暗い表情をし、恐ろしい猛獣から身を隠す小動物のように震え、縮こまっている。
一体何が起きているのか・・・と考えていると、城を巡回中の兵士達がひそひそと噂話をしているのが聞こえてきた。


城の兵士A『ガードラント城を征服するだなんてとんでもない話だ!!』

城の兵士B『だが王に逆らう者は処刑される・・・今日も既に3万人も処刑された。』

城の兵士A『昔は強さと優しさを兼ね備えた素晴らしい王だったのに、どうしてこうなった・・・。』


ガートラント城に戦争・・・それに、1日で3万人もの人々が処刑・・・一体、この国で何が起きているんだ!?


レンジャーM『何かキナ臭いな。』

僧侶N『ここはあの呪文を使って、様子を見た方がよいかもしれませんね。』


同感だ。
俺達はさっそく人目の付かない場所に移動し、レオルムの呪文で姿を消す。

・・・余談だがこのレオルム、普通に魔法使いのレベルを上げても修得できない。
オカルトメガネでさえ補足できない影の魔物、怪しい影を倒した時に1/4096の確率で落とすレオルムの魔導書を読めば修得可能だ。
怪しい影は大陸全域に生息するが、数が少なく、目に映らない魔物なので、出会うことすら奇跡だと言われている。


姿を消し、王の間に忍び込む俺達。
王の間はかなり広く、5000人もの兵士達が鎮痛な表情で立っている。
バグド王はそんな兵士達を見下すような目で見つつ、信じられないようなことを話し出した。


バグド王『ふふ・・・あはははは・・・。
      おろかなガートラントの連中共め・・・このバグド王が滅ぼしてくれるわ・・・くふぅ。
      そして私はオーグリード大陸の支配者として君臨するのだ!!!!!!!!』


なんて大それたことを!?
バグド王・・・オーガの王らしく筋骨隆々でいかにも強そうな大男だが、よくよく見ると、どこかうつろな目つき・・・そして、体中からあふれ出す黒いオーラ・・・。
バグド王を見るのは初めてだが、どう考えても普通のオーガには見えない。
・・・何かに犯されているのだろうか?


パラディンR『兵士達・・・この世の終わりのような顔で青ざめているわ・・・。』


パラディンRの言うとおり、兵士達の動揺がこちらにも伝わってくる。
まあ、あんな王の言葉を聞いたらそれも仕方ないが、誰も何も言わないのは連日のように同志達が処刑されているからだろうか?

バグド王は凶悪な表情をしつつ、さらに熱弁を振るう。


バグド王『オーグリード大陸を滅ぼした後は、プクランド大陸を征服する!!
      はは・・・か弱きプクリポ達の泣き叫ぶ姿が目に浮かぶわ。
      プクランド大陸の征服が終われば、他の5大陸にも攻め込む・・・。
      そして全ての大陸を破壊し、私は世界の王となるのだ!!
      ははは・・・ぐわっはっはっはっはっはーーーー。』


・・・まるで御伽話に出てくる魔王のようなことを。
いや、それより、バグド王はプクランド大陸にも攻め込もうとしているのか!?
放っておくわけには・・・。


バグド王『ん?』

レンジャーM『バグド王・・・気のせいか、こっちを見てる?』


気のせいではない。
バグド王は見えないはずの俺達を、悪魔すら逃げ出すような目つきで睨みつけている!!
だが、今の俺達はレオルムで姿を消している。
ばれるはずがない。

だがバグド王は、見えないはずの俺達に向かって、夜よりも黒い何かを吐き出す!!
黒い霧が王の間に充満し、暗い表情の兵士達がより陰鬱な顔を浮かべる。
それと同時に、バグド王だけでなく無数にいる兵士達もが、俺達に向かって視線を投げかけていた!!


城の兵士A『き、きさまら・・・いつの間に王の間に忍び込んだ!?』

僧侶N『え・・・あ、私達の姿が透明状態で無くなっている・・・。』


なん・・・だと・・・。
まさか、さっきの黒い何かは呪文を打ち消す効果があるのか!?


バグド王『ほう・・・この王の間にどうやらネズミがまぎれていたらしいな・・・。
      兵士達よ、殺れ!!』


いきなり殺そうとするとは穏やかではない。
兵士達も、例え侵入者とはいえ、問答無用で殺せなんて指示に戸惑いを感じているようだが、それでも王の命令に逆らうことはできないようだ。
持っている武器を構えながら、じわり・・・じわりと俺達を包囲する。

俺達も大人しくやられるわけにはいかない。
だが。


フリー『あいつらは狂った王の命令に従っているだけだ。
     殺してしまわないよう、戦わないとな!!』

仲間達『おう!!』


パラディンRとレンジャーMは武器を構え、僧侶Nと俺は呪文の詠唱に取り掛かる。
突っ込んできた何人かの兵士達をパラディンR達が抑えている内に、まずは俺の呪文が完成する


フリー『イオナズン!!』


イオナズンは自分の周囲に強力な爆発を起こす呪文で、並のモンスターなら一瞬で消し炭にできる。
俺の周りに大量の光の粒子が集まり、周囲にすさまじい爆発が起きる・・・はずだったが、何故か何も起こらない。

そ・・・そんなバカな・・・。
焦る俺を前に、僧侶Nの呪文も完成した。


僧侶N『ザラキ!!』


ザラキは、複数の相手を呪いの言葉により即死させる呪文だ。
呪いの言葉は禍々しい怨霊のようなものへと姿を変え、兵士達に襲い掛かるはずだった。
しかし、何も起こらない・・・。


僧侶N『ど・・・どうして。』


とまどう俺と僧侶Nを、バグド王は邪悪な高笑いを浮かべながら満足そうに見ていた。


バグド王『愚かなプクリポどもめ。
      黒い霧が充満しているこの空間で、呪文を操れるとでも思ったか!!』


バグド王の言う通り、王の間には未だ、禍々しい黒い霧が充満し、バグド王以外の全ての者を不快な気分にさせている。
ってまさか、この霧は呪文の効果を解除するだけでなく、呪文そのものを使えなくするのか!?

まずい・・・呪文が使えない魔法使いなぞ戦力にならない。
俺は雄叫びを上げながら襲い掛かる兵士達を、杖を胴を打つように振り抜き、壁に激突するまで吹き飛ばしつつも、そんなことを考えていた。


僧侶N『呪文が使えない私など、ただの足手纏いにすぎない・・・。』


愛用のスティックを兵士達の頭上めがけて振り下ろし、白目をむかせながら、僧侶Nはそんなことを呟いた。
確かに魔法使いの俺よりはまだ戦力になるが、それでも僧侶Nの攻撃では兵士達を気絶させる程度がやっとだ・・・。

気力が萎えつつある俺と僧侶Nに、兵士達が剣や槍を振りかざしながら襲い掛かる!!
それでも持っている得物でなんとか抗おうとした俺達だが、突如周囲にハリケーンのように強烈な風圧が起き、周囲にいた兵士達が次々と吹き飛ばされた。
ポカンとしている間にも、ぶつかった壁すら破壊しながら、兵士達がどんどん吹き飛ばされ、王の間は風穴だらけとなっていく・・・。

あ、あれは。


フリー『レンジャーMのオノムーチョか!!』


オノムーチョとは、オノむそうの強化版の特技で、オノを思い切り振り回した時に発生する風圧で敵を攻撃する。
発生する風圧がバギムーチョのように強烈なため、オノむそう+バギムーチョ=オノムーチョと名付けられている。
威力は通常のオノむそうの2倍、攻撃範囲に関しては10倍以上で消費MPは4と、燃費が良い。


パラディンR『そう心配しなくても大丈夫よ。この程度の相手、私とレンジャーMだけで十分戦えるわ。』


そう言いつつ、パラディンRは兵士達から繰り出される剣や槍を生身で受け止める。
しかし、パラディンRの体には傷一つつかないどころか、敵の剣や槍の方が破損し、使い物にならなくなるくらいだ。
特別丈夫な肉体を持つ、パラディンだからこそできる芸当だろう。

もちろんパラディンRは、ただ敵の攻撃を防ぐだけでなく、愛用の槍に電気のエネルギーをため続けていた。
一心不乱にパラディンRを攻撃し続けていた兵士達も、たまり続ける電気のエネルギーに怯み、彼女から離れていく・・・。


パラディンR『もういいわね・・・いくわよ!! ミナデン突き!!』


そう叫びつつ、彼女は槍を頭上に振りかざし、たまりにたまった電気エネルギーを解放・・・すると、すさまじい轟音と共に強烈な電撃が放たれ、周囲にいた兵士達を飲み込んだ。
まともに電撃を受けた兵士達が、次々と黒コゲとなり倒れていく・・・だが、倒れた後も体内の電気が抜けきらず、体をピクピクさせていた。


僧侶N『いつ見ても、パラディンRのミナデン突きは凄いですね・・・。』


ミナデン突きは、槍に電気エネルギーを極限までためて放つ特技で、発動時間こそ長いものの、その威力はジゴデインの50倍にも及び、攻撃範囲は1国をも飲み込む。
まるで攻撃呪文のだが、ミナデン突きはあくまで槍スキルの1つなので、黒い霧で使用制限されることもない。

・・・余談だが、オノムーチョやミナデン突きは普通に修行を積んでも覚えられず、特殊な方法でのみ修得可能らしいが、パラディンR達は詳しくは教えてくれない。
俺も魔法使いを極めたら、奴らの秘技を使えるようになりたいぜ・・・。


パラディンRとレンジャーMの活躍で、5000人程いた兵士達は既に1/5程に数を減らしていた。
生き残った兵士達も俺達の強さにすっかり怯え、積極的に攻撃を仕掛けようとせず、遠巻きに武器を構えるばかり。
これならこの場を突破できるか!?

だが今まで高みの見物を決め込んでいたバグド王が、面倒そうな態度で重い腰を上げた。


バグド王『ほう、ネズミの分際で少しは戦えるようだな・・・だが、お遊びはこれまでだ!!』


そう言い放つバグド王の瞳が不気味な紫色へと変わっていく。
な・・・なんだ?
あの瞳に見つめられると、体が・・・体が痙攣していく・・・。


パラディンR『な・・・なに・・・あの瞳で見つめられると、体がビクンビクン・・・。』

レンジャーM『まさかあの特技は、6つ目の異世界に生息する魔術師が得意とすると言われる伝説の・・・。』


レンジャーMの話は聞いたことがある。
紫の瞳・・・例えレベル99まで鍛えた猛者達でも、あの瞳で睨まれると100%麻痺してしまうらしい。
眉唾ものだと思ってたが、まさか本当に存在するとは・・・・・・・・・・・。

パラディンRもレンジャーMも僧侶Nもそして俺も、まるでマネキンのように動くことも表情を変えることすらできず、ただただ体を痙攣させるのみ・・・。


バグド王『こ・・・を牢・・・・・・れて・・・け!!』


・・・バグド王が何かを言っているが、意識が遠のいてよく聞き取れない。
俺達の運命もここまでか・・・。

・・・。








・・・悲鳴が聞こえる。

あどけない子供が、炎の体を持つ怨霊のような姿の魔物に骨の髄まで焼き尽くされる。
美しい女性が、鋼の肉体を持つピンク色の悪魔の槍でめった刺しにされ、苦悶の表情を浮かべたまま、血だらけになって倒れている。
見張りの強そうな兵士が、薄茶色のたまねぎの魔物1体になすすべもなく食われていく。

そして・・・


ウィル『イヤだよ! お兄ちゃん!! 私を ひとりにしないで!!』


最愛の妹が泣きそうな表情で消えていく。

その直後、翼を生やした若い悪魔の魔物が、巨大な鎌を振りかざし、邪悪な霧で村を包み込む。
もはや誰が生き残っているかもわからぬまま、俺自身の命も・・・。


この残酷な世界で、力無き者は生きていくことができない。
誰も守ることはできない・・・。

だから俺は最強の英雄になるんだ!!
誰もが自由で楽しく暮らせる・・・そんな世界を作るために・・・。




・・・・・・。

・・・。

????『・・・リー。』

・・・?

????『フリー。』


・・・声?
エテーネ村の皆が、天国から俺を呼んでいるのか・・・?

それにしてもどうもここはゴツゴツしていて、心地よくない。
そんなことをぼんやり考えながら目を開けると、そこには3人の仲間達と、どっかで見たことのある爺さんの姿があった。


賢者エイドス『フリー。・・・どうやら無事のようだな。』


あ・・・この爺さん、どこかで見かけたことがあると思ったら賢者エイドス様だ。


フリー『エイドス様・・・とうとう寿命が尽きてしまったのですね。ご冥福をお祈りします。』

賢者エイドス『・・・・・・どうもまだ寝ぼけておるようじゃのぅ。やれやれ。』


え?
どこかあきれたような表情の仲間達を尻目に、俺は周りを見渡す。
薄暗くどこか無機質で、堅固そうな壁と鉄格子に覆われていて・・・。

ってここは冥界ではなく・・・グレン城の地下牢・・・なのか?
俺達はまだ死んでいなかったのか!!
しかし、ここがグレン城の地下牢だとすると・・・。


フリー『どうしてエイドス様がこんなところにいるのですか?』


何故、賢者と呼ばれるようなお方が、地下牢の中にいるのだろう?
疑問に思い、尋ねた俺に、エイドス様はどこか遠い目をしながら、重い口を開いた。


賢者エイドス『お主達が来るのを待っておったのじゃよ。』


え?


賢者エイドス『順を追って話そうか・・・。
         風の噂で、バグド王の様子がおかしいと聞いての・・・わしはグレン城にやってきたのじゃ。
         ・・・どうやらバグド王はネルゲルの瞳を身に付けたせいで、精神が壊れつつあるようじゃな。』


ネルゲル。
情けないことだが、その名を聞いただけで、俺は体の震えが止まらなくなってしまった・・・。
仲間達もネルゲルと何か因縁があるのだろうか・・・戸惑ったような表情をしている。


パラディンR『ネルゲル・・・の瞳?』

賢者エイドス『ネルゲルと呼ばれる恐るべき魔物の邪悪な意思が宿った、黒いネックレスのことじゃよ。
         それを身に付けたが最後、ネックレスの邪な気に当てられ、世界の支配や破滅を公言するようになるのじゃ・・・。』

レンジャーM『な・・・なんて恐ろしいネックレスなんだ・・・。』


レンジャーMが顔を真っ青にして呟いた。
しかしなるほど・・・。
確かにあの時のバグド王はまるで物語に出てくる悪の親玉のようだった。
あんなことを公言していたのは、ネルゲルの意思に当てられていたからなのか。


僧侶N『エイドス様、バグド王を元に戻す方法はないのですか!?』

賢者エイドス『・・・救う方法はある!!
         そのためにはまずグレン領西の北部 ベコン渓谷の奥にあるレムルの聖杯を手に入れなければならぬ。
         だが、レムルの聖杯は超強力な亡霊達が守っておっての・・・おいそれとは手に入らないのじゃ。』


亡霊・・・そういえば、あそこの奥は確か、妖剣士の塚という名の場所があったはず。
そこにレムルの聖杯とそれを守っている亡霊がいるのだろうか?


賢者エイドス『わしは亡霊と戦うことなどできぬ・・・。
         じゃが、お主達ならきっとレムルの聖杯を手に入れれるはずじゃ。
         ・・・そう考え、わしはお主達が来るのをずっと待っておった。』


ふむ・・・これは一筋縄ではいきそうにないな。
だがバグド王・・・いや、ネルゲルなんかにオーグリード大陸やプクランド大陸を汚されてたまるか!!
仲間達も決意を決めた瞳で、俺に向かって頷いた。


フリー『エイドス様・・・安心して下さい。
     俺達の手で必ずレムルの聖杯を手に入れてみせます!!』


俺・・・いや、俺達はエイドス様をまっすぐ見据え、そう答えた。
一瞬、エイドス様はそんな俺達をまぶしそうな目で見つめたが、すぐに表情を改め、俺達に語りかける。


賢者エイドス『頼んだぞ・・・蘇りの勇者達よ。
         しかしまずは、この地下牢から抜け出さぬことにはな・・・。』


悩ましそうな声色で語るエイドス様に、しかし俺達は互いにニヤっと笑い合う。


パラディンR『じゃあフリー、頼んだわよ。』


頼まれた。
俺はいつも使っている愛用の杖を右手に、そして初心を忘れないために持ち歩いている、もう1つの杖を左手に持ち、呪文の詠唱に取り掛かる。
まずは・・・。


フリー『メラミ!!』


右手の杖で地下牢の壁に向かって、炎を放射しつつも、俺はさらに呪文の詠唱を続ける。
そして・・・。


フリー『ヒャダルコ!!』


右手の杖で炎を出しつつ、左手の杖で炎のすぐ右側に氷を発射する。
・・・これは俺の隠し芸の1つで、2つの両手杖で2種類の呪文を同時に発射する。
もちろん普通はこんなことはできないが、物は試しと面白半分に挑戦したら成功した・・・人生はわからないものだ。


賢者エイドス『2種類の呪文を同時に発射するとは、なんとまあフリーダムな奴よ・・・。』


エイドス様が驚きとも呆れともつかない様子でそう呟くのが聞こえる。
この隠し芸は結構神経を集中させないといけないので、失礼ながらエイドス様に返事をすることはできなかったが。

世界一頑丈と名高い、グレン城の地下牢の壁も、炎と氷を同時に浴び続けたせいで、ビシバシと亀裂が入っていくのが聞こえる。
どんな硬いものも、熱した後、急激に冷やすことで脆くなるものだ。

そろそろ頃合いだったので呪文を中断し、俺は仲間達に壁を攻撃するよう、合図を送る。
強力な仲間達の武器攻撃を受け、地下牢の壁は柔らかい土の塊が崩れ去るかのごとく、あっさりと砕け散った。
しかし、グズグズしていると兵士達に気づかれる恐れがあるため、俺達はすぐに外に脱出を図る。


フリー『エイドス様、色々ありがとうございました。
     ・・・行こう、皆。』


そして俺達はグレン領西に向かって走り出した。
茶色な岩だらけの殺風景な道を、目的のためにひたすら突き進む。
しかし・・・。


パラディンR『ふぅ・・・もうそろそろベコン渓谷・・・きゃ!!』

レンジャーM『ウッ。』

僧侶N『ワ・・・。』

フリー『ア。』




俺達はグレン領西からベコン渓谷へと続く道で、ゆうに100万体は超えるであろうサイおとこ達が、獲物を狙う肉食獣のような目つきでこちらを睨みつけているのに気づいた!!


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