ドラクエ10 プレイ日記67


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今回からガートラント城編。

・・・もうグレン城編みたいに、訳のわからん嘘日記なんぞ書いたりしないのでご安心をw
いつものノリに戻ります。 


少し不穏な噂は聞こえてくるけど、ピエロも安心して過ごせる平和な平和なガートラント城下町。
そんな中フリーは盗賊になって物漁りに精を出していました
修行の成果によりレベルも既に35・・・一人前と呼ぶに相応しいレベルです。

城下町は一通り回ったので、今度はガートラント城内のお宝でも手に入れようかと城の門に向かっていると、名も無きドワーフとぶつかりました。

 

なんでこんなムービーシーンが挿入されるんだ? とか思っていると、まるで横綱のような大きな大きな巨女が現れ、名も無きドワーフを空のかなたへと投げ飛ばしてしまいました。
周りのオーガ達がマリーン様マリーン様って言ってましたが・・・あれがグレン城やガートラント城下町で噂になってた賢者マリーン!?

 


賢者マリーン『ほら このサイフ。あんたのだろ?』


そういってマリーンはフリーのサイフを渡してきました。
ゑ?
なんで俺のサイフなんか持ってんの・・・?


賢者マリーン『さっきの男は スリさ! あんた スリにあったんだよ!』


なん・・・だと・・・?
さっきの男って、マリーンがどっかに投げ飛ばしたドワーフのことだよな・・・。


賢者マリーン『全財産が 入ってるんだろ? 気をつけなっ おマヌケさん!』


しっ・・・しかも全財産!?
・・・フリーが・・・Lv35の盗賊であるこのフリーが、あんなしょぼそうなコソ泥ごときに全財産(947G)を盗まれていただなんて・・・。
これまでの辛く厳しい盗賊修行はなんだったんだ?

大笑いしながら去っていくマリーンを尻目に、フリーはただただ呆然とするしかありません。
脳内でドラクエ4の全滅時のメロディが鳴り響いて止みませんでした。




ガートラント城の宝箱を開け回りながらも、フリーはショックから立ち直ることが出来ませんでした。


グロスナー王『・・・・・・このひとつきほどの間に 次々と 強い者たちが 姿を消しておるのじゃ。・・・・・・』


Lv35の盗賊があんな小悪党相手に全財産をスられるなど、空手の黒帯やプロボクサーが素人相手になすすべもなくボコボコにされるのと同じようなものです。
所詮、ダメ人間が操作しているキャラクターなど、必死で鍛えてもこの程度のものなのでしょうか・・・。


アロルド『わからないことばかりですが とにかく 情報を集めるところから やってみましょう。』


せめて他の職業だったら、まだ不注意だった・・・程度で済んだのかもしれない・・・だがあの時のフリーは盗賊。
怪盗ポイックリンに匹敵する盗みのプロ。


アロルド『オレたちは これから 北のザマ烽火台を拠点に 探索する。フリーも 後から来てくれ。』


魔物達相手に命を掛けて盗みを行う、誇り高き盗賊が油断して格下にやられるかませ犬のような存在に・・・。
って、考え事している間に何かを引き受けたような気がしましたが、城下町なんかをゆっくり見て回ってからでも構わないとか言ってたから、急ぎの用事じゃないのでしょう。
・・・じゃいいか、今は乗り気じゃないし。


今のフリーは楽しい楽しいピエロの大道芸を楽しむ余裕すらありません。

 

こうしてプライドが粉々に砕けてしまったフリーは傷心の内に、リアルタイムで10日間ほど、ガートラント城のゴタゴタのことを忘れ去ってしまいましたとさ。







・・・・・・・・・・・・でもよくよく考えたら、フリーの本職って魔法使いだし盗賊でダメでも別にいっか、と思い直し、どうにか立ち直ることに成功します。
そして、どっかのオーガ達がザマ烽火台に来てくれって言ってたのを思い出し、とりあえずそこに向かいました。

しかしザマ烽火台はグレン城からもガートラント城下町からも微妙に遠い場所にあるので、行くのが面倒でしたがw
まだこの頃(ver1.1)ってドルボードとかないしなぁ・・・。

 

ところがいざザマ烽火台に行ってみると、そこには大慌てのオーガ♀(マイユさん)しかいません。
確かフリーにここに来るように頼んで来たのって、アロルドとマイユというオーガの二人組だったはずだけど・・・。


マイユ『アロルドが・・・・・・ アロルドが いなくなってしまったんです!』


な・・・なんと!!
目撃者のマイユによると、何の前触れもなく黒いモヤがアロルドを包んでしまい、なす術もなく消えてしまったそうです。

 

・・・王にも認められる強者のアロルドですが、それでもこの謎の怪現象の前ではどうしようもなかった模様。
っていうか、これある意味チートなんじゃ・・・w
回避手段ないじゃん、怖ぇ!!

マイユはこのことをグロスナー王に報告するため、大慌てでガートラント城へと走っていきました。
むう・・・このままじっとしてても進展なさそうだなー・・・ということで、フリーもガートラント城へ戻ります。




ガートラント城に戻ると、マイユがグロスナー王にアロルドがいなくなったことを話していました。
あ・・・マリーンもいる・・・気に入られたもんだな。

まあそれはさておき、話の最中、行方知らずだった輸送団員のギザックさんが、ボロボロの状態で王の間にやってきました。

どうやら輸送団員達は謎の怪しい女性(魔物?)に騙され、グレン城に魔瘴石のネックレスを届けてしまった挙句、その女性に閉じ込められてしまったそうです。
前回の日記 では説明省いていましたが、バグド王がおかしくなっていたのは、ガートラント城から届いた魔瘴石のネックレスを身に着けてしまったせいです。
  マリーンの活躍で魔瘴石のネックレスを外すことには成功したのですが、完全には元に戻れず、前回の日記みたいなことに・・・。

囚われた輸送団員達を助けるため、王様はスピンドル兵士長を呼びました。

↓ 軽快なレベルアップ音と共に参上しましたw
 

・・・おいおい、ギャグキャラなんて呼び出してどうする気だ、王様?(酷ぇw)
スピンドル兵士長はギザックから目的地を聞くと、手伝おうかと言ってくれたマリーンを突っぱね、すぐに出かけてしまいます。
そういやこの人、マリーンに対抗意識持ってるんだっけw

しかし・・・。


グロスナー王『う〜む・・・・・・。 スピンドルのヤツ 大丈夫だろうか。もうひさしく ヤツの剣技を見ておらぬが・・・・・・。』


王から心配されています
正直、全然大丈夫に見えませんが、一応この人、若い頃は凄かったらしく、彼の剣技に憧れているオーガ達はたくさんいたし、本棚にはどこぞのファンクラブが書いたらしき本までありました。
王の口ぶりからしても、若い頃は凄かったというのは自作自演などではなく真実っぽいので、あんな風に見えても本当は強い・・・のかなぁ?
多分、そんなことないだろうけどw

さて、マリーンはギザックの傷の手当てのために王の間から離れ、マイユはアロルドもいるかもしれないからと、輸送団員救出に向かいます。
で、なんだか蚊帳の外だったフリーですが、マイユに手伝ってねと言われたので、一緒に輸送団員救出に向かうことにしました。


ちなみに輸送団員達は、ギルザット地方にある海賊のアジト跡という所に囚われているようですね。
なんかあそこ秘密の通路があると聞いたので、いかにも怪しそうな暖炉 を試しに調べてみました。

 

おお、ビンゴ!!
さっそく中に入ります・・・って、モノホンのダンジョンだ!!

 

・・・でもおっかしいなー。
ギルザット地方の地図から海賊のアジト跡・地下を調べられないんですよね。

 

基本的にドラクエ10の地図は、隣接する地域が何て名前か調べられるようになっているのですが、例外もあるってことなのかー。
初見ではこの展開にちょっと驚きました。
ううむ、ドラクエ10あなどりがたし。


まあそれはさておき、多分、輸送団員達は海賊のアジト跡・地下の奥にある未踏の地という場所に捕らえられているのでしょう。
そしてそこにはきっと大陸第3のイベント第1のボスもいるはず・・・。

おそらく大丈夫だとは思いますが、ボス戦に備え、なるべく余計な消耗を避けつつ、未踏の地へと向かいます。
初めてのモンスターも何匹かいたので、図鑑埋めのためにも戦いたかったのですが、それは後のお楽しみということで。

さて、未踏の地へ辿り着くと、そこはお約束と言うべきか、白いヴェールで顔を隠した、とても妖しげな女性と出会いました。


白いヴェールの女『くっくっく・・・。 どこかに あたしを楽しませてくれるような ステキな相手は いないものかしらねえ?』


外見も台詞も妖しいところしかない白いヴェールの女は、色っぽいけど一目で人間でないとわかる妖しげな魔物、妖魔ジュリアンテへと姿を変えていきます。
魔物にとってはむしろパワーを増大させる魔瘴石のネックレスも何故か持っていて、いかにもボスキャラらしい立ち位置。


妖魔ジュリアンテ『あなたは どうかしら・・・・・・? このジュリアンテさまを 満たせる相手か たっぷり 試して あ・げ・る♥』


 

う・・・せ・・・台詞がなんかエロい!!(コラ)
いや、まあ表向きには、バトル漫画の敵役のごとく「この俺に勝てるかな?」的なことを言いたいだけなんでしょうが、ジュリアンテが言うと違う意味に聞こえるというか・・・・・・・・・・・・絶対に確信犯だろ、これw




と、まあこんな感じに大陸第3のストーリー、第1のボス戦、スタート!!


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