ドラクエ10 プレイ日記70


スポンサーリンク




だらだらとプレイしていたら、ついに魔法使いのレベルが50になりました。

↓ レベル50記念に称号もGet!!


なんで装備もレベル35のものからランクアップさせ、まがんの杖+1、きじゅつしのぼうし+1、水のはごろも上+1、水のはごろも下+1、きじゅつしグローブ+1、水の脚帯・・・って、+1以下の装備ばかりですが、装備品の値段ってできのよさが1つ増えるごとに格段に上がるのでw
・・・・・・我ながら貧乏性だなぁ。


さて、ようやくレベル50になったので、随分長いこと放置していたリュナンとメギドロームのエピソード(職業クエスト 魔法使いレベル50Ver)にケリをつけにいきます。
どれだけ長い間放ったらかしにしていようが、主人公の都合がつくまで待っててくれるRPGのエピソードが素敵(今作に限って言えば、一部、期間限定のエピソードなんかもあるけど)。

んでもって肝心のクエスト内容なんですが、やっぱり「メギドローム倒すの手伝って〜。」って感じのものでした。
リュナン曰く、「手下連れてるから1人じゃ無理・・・。」らしいです。
けど多分、フリーがメギドロームと戦うことになるんだろうなぁ・・・そこら辺はお約束と言うべきかw

↓ クエスト受注はいつも通り港町レンドア南の宿屋で。モルテンさん涙目w


ちなみにメギドローム達はオーグリード大陸のランガーオ山地にある、雪原の廃墟にいるとのこと。
地図で言えばH-3辺りで、ランガーオ村(オーガの初期村)と結構近いです。

というかランガーオ村、大丈夫なんだろうか・・・メギドロームみたいな危なそうな奴が近くをウロウロしているわけだし。
他人事ながらちょっと心配ですw




まあそれはともかく、メギドローム退治に雪原の廃墟まで向かいます。
毎度のことながら微妙に遠いので移動が面倒。

そして雪原の廃墟に入ると、デスマエストロやアモデウスの親戚みたいな魔物がドヤ顔で宙に浮いていました。
その傍には1体のねこまどうと、1人の人間が倒れています。
・・・顔はよく見えないけど、あの倒れている人間がリュナン!?


メギドローム『魔法使いリュナン・・・・・・ 我が弟子を 倒すとは さすが 秘術の継承者といったところか。』


ねこまどうですよ?
リュナンは大げさに騒いでたけど、こいつらって本当は大したことないんじゃ・・・・・・・・・・・・いやいや、仮にもレベル50で受注可能なクエストのボス、それ相応に強いはず・・・だと思うけど。

↓ 腹心がねこまどうっていうのも情けない話だよなぁw
 

っていうか、メギドロームがリュナンから無理矢理教えさせた秘術ってミラクルゾーンだよなぁ、確か。
※ミラクルゾーンは1分間、呪文や特技を使ってもMPが減らなくなる、魔法使いの必殺技です。

ってことはコイツ、MP切れに悩まされてたってことなのか?
ドラクエは10に限らず、一定以上ランクの高いボスになると、大抵はMPが∞にあるのでMP切れなんかとは無縁なのに・・・考えれば考えるほど、小物臭がするのですがw


それでも新しい技を覚えて大喜びのメギドロームさんは、丁度良いからお前、スパーリング相手になれよ、みたいなノリでフリー達に襲い掛かってきました!!

 

メギドロームはマホトーンやあやつるを多用し、こちらのペースを乱しつつ、魔力覚醒+メラゾーマのコンボで攻撃してきます。
覚醒メラゾーマ・・・まんまアモデウスの十八番じゃん、さすが親戚だけあるw

まあそうは言ってもレベル50のPTにとって、無耐性だと200以上ものダメージを受ける覚醒メラゾーマはかなりの脅威で、旅芸人やパラディンすら瀕死、魔法使いのフリーがまともに受けたら即死します。
・・・なんかイマイチ威厳がないように見えても、さすが職業クエスト(魔法使いVer)の最終ボスだけある!!

さすがに直撃は受けたくないので、早詠みの詩+マホカンタを多用し、覚醒メラゾーマに備えます。
・・・しかしドラクエ9以降、味方の呪文を跳ね返したりしなくなったので、マホカンタの使い勝手が凄く良くなりました。
事実上、ノーリスクで敵の呪文攻撃を完封できますからね。

↓ 魔術師系らしく、メギドロームの通常攻撃は大して強くないです。
 

どうもメギドロームは覚醒メラゾーマ以外、強力な攻撃手段は持っていないようで、PT全員にマホカンタを使えばかなり安全を確保しながら戦えます。
しかし、自分が覚醒メラゾーマ以外に有効打を持っていないことを自覚しているのか、頻繁にいてつくはどうを使って呪文の効果を消してくるので、うっとうしいったらありません。
そうでなくてもマホカンタは時間経過で効果が消えるからなぁ・・・その隙を突かれ、しばしば覚醒メラゾーマを食らってしまうのが辛い所です。

一番大きなダメージを与えられるフリーがマホカンタに忙しかったせいで、かなり長期戦になってしまいましたが、なんとか勝利。

 


大ピンチになるようなことはなかったけど、それなりに手強い相手でした。


メギドローム『バ バカな・・・・・・ありえぬっ! 大いなるチカラを手に入れた 我が 敗れるなど・・・・・・お おのれぇぇぇぇ。』


結局、ミラクルゾーンは1回も使ってこなかっただろうが、お前w
・・・・・・まあ、もしかしたらミラクルゾーンの技術を発展させて、他のボスキャラみたいに∞に呪文や特技を扱うスキルを身に着けたのかもしれませんが。
もし、そんな裏事情があるんだったら、大したものだと思いますが・・・。




さて、メギドロームを倒したと同時にリュナンと思われる人物が起き上がりました。
しかし・・・。


????『あぶないっ!!』


↓ ねこまどうがリュナン?を背後から呪文で倒してしまいました!!
 

なっ・・・リュナン!?
リュナーン!!
・・・・・・リュナン、フリーをねこまどうの攻撃から守って・・・。

例え、気弱すぎて面倒くせぇ(コラw)なんて内心思ってたとしても、せっかくこうして会えたのに敵の卑劣な不意打ちに倒れるなんて・・・。
ねこまどう、てめぇ!!
いくら序盤に登場する愛玩用モンスターだからって、絶対に許さないぞ!!


リュナン『・・・・・・そうです。 私が 魔法使いリュナンです。』


許さないぞーーー・・・・・・・・・・・・ゑ?
ゑゑゑゑゑ!!!!

なんとリュナンの正体はねこまどうでした!!


・・・あらまあ。
そういやねこまどう・・・じゃなかった、リュナンがメギドロームの手下がフリーを背後から狙ってたとか言ってましたが、動画見直すと、確かにあのサフランハット着けた人間、フリーを後ろから短剣で刺そうとしてましたね。
危ない、危ない。

↓ 動画見直すまで、襲われそうになっていたのに気づきませんでしたw
 

リュナンはメギドロームを倒したお礼に魔法使いの証をくれました。
※魔法使いの証は時々呪文を2連続で発動させるその他のアクセサリーです(ちなみにv1.5後期時点では職業の証として別枠になりました)。
  呪文詠唱による行動停止時間が長くなってしまうことがあるというデメリットがある代わりに、手数が増え、MPの消耗も抑えられる便利な証です。


そういやリュナンがフリーに顔を見せようとしなかったのは、プクリポと魔物じゃ友達になることなんか出来やしない、みたいなことを考えていたからだそうですね。
・・・プクリポだって見た目可愛らしいとはいえ、妖怪みたいなものだけど(そこは妖精と言おうよw)。


リュナン『私の正体を知った 今。 これからも あなたは 私のことを 友人だと 思ってくれますか?』


そんなこと聞くの?
えー・・・と。


フリー『はい』

リュナン『もし ウソだとしても うれしいですよ。 あなたと知り合えて 本当に よかった・・・・・・。』


リュナン・・・そんなに自分のこと卑下せんでもw
どうせ友達になるなら、そこで寝転がってる奴のような悪意しかない人間よりも、話のわかる魔物の方が良いに決まってるじゃん(そういう問題か?w)。

・・・しかしまあ、リュナンのやたら自信のない態度は、どっか他人事のように思えずもどかしいw
でもリュナンの場合、ねこまどう界の天才術師って言われてるそうだし、メギドロームのような強者にだってそれなりに認められてたのに・・・もったいない話だなぁ。


さてリュナンは、自分の秘術を狙う悪者がまた現れるかもしれないからと、旅に出ることを決意したようです。
旅に出て鍛えて、フリーのような理想の魔法使いを目指すと・・・随分とまあ買われたものだ。
甘えたくないから、理想の魔法使いになるまではシーバの鏡は使わないとも宣言しました。


リュナン『・・・・・・では しばしの お別れです。 どうか お元気で フリーさん!』


んー、じゃあ元気でねー、リュナン。
次会うときは、仲間モンスターとして登場することきぼんぬ(コラw)。




こうしてリュナンを巡る騒動は無事、幕を下ろしました。
何はともあれ、めでたし、めでたし。

 




〜余談〜
これで(多分)シーバの鏡が使われることはなくなったので、ようやく港町レンドア南の宿屋にも平和が訪れそうです。
良かったね、宿屋の女将モルテンさん&客Aマギウス。

しかしこのマギウス・・・何気にレベル50の魔法使いなんですよね。

↓ 世間話みたいなノリで話されてもw
 

戦術やPTバランスにもよりますが、レベル50のキャラクターが4人集まれば一国を救う英雄にだってなれる程なのに、ただのモブキャラとしてのん気に港町レンドア南をウロウロしているマギウス君w
ドラクエ6のライフコッドといい、相変わらずドラクエのNPCには謎が多いですw


スポンサーリンク


ドラクエ10 プレイ日記帳 目次に戻る  日記帳に戻る  トップに戻る