ドラクエ10 プレイ日記74


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フリーは覚醒メラミを放った!!




天魔クァバルナに213のダメージ。

『フリーは天魔クァバルナを たおした!』







・・・・・・・・・・・・や、やった。
やったぞおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー。


天魔クァバルナ『な ぜダ・・・・・・。』


・・・なぜ自分が負けたのかって?
そんなの決まってるさ・・・それはな・・・。


お前がずーーーーっとフリー達を食い殺さず、海底の牢獄でのんびりしてたからだよ!!(オイw)
天魔クァバルナ・・・貴様は自分の役割にしばられ、いつまで経ってもパワーアップするどころかドワーフ達を食い殺しにすらいけない・・・一方こっちはその気になればどこまでも強くなっていくことができる!!
こっちがあきらめない限り、お前はいつか倒れる運命だったんだよ!!!!

さしもの天魔とて、世界の仕様には勝てないよなぁ。
ハーッハッハッハッ(色々台無しw)。


天魔クァバルナ『我ハ かつて 世界最強ト 謳われた・・・・・・ そノ誇りに・・・・・・ かけテ・・・・・・。』


ちょw
もうやめて天魔さん。
お前が凄く強いのは身を持って知ってるからさ、お願いこれ以上戦おうとするのは勘弁してこっちの身が持たない・・・。


天魔クァバルナ『このまマ 倒れるわけニハ ゆかぬうぅぅ!!』


そう言って天魔は渾身の一撃(ドルマドン?)をフリーに向けて話します。
ギャー、やめてーーーー。


ピキャン!!


・・・え、あ!!
フリーの目の前にマジックバリア(多分違うw)が貼られている!?



そうか・・・ドゥラ院長の呪文(or特技)だ。

さっき超地味に超都合の良いタイミングでやってきたドゥラ院長が助けてくれたんだ!!
ありがとー・・・にしてもドゥラ院長、天魔の一撃を完璧に防いでやがるw
天才学者とはいえ、とても戦闘向きには見えないのですが・・・相変わらずドラクエのNPCの実力には謎が多いか略。


ドゥラ院長の活躍でフリーは助かり、天魔クァバルナもあれが限界だったのかそのまま力尽き、消えていきました。
絶望は終わらぬとか呪いが絶えない限りとか、妙に不吉な言葉を残しつつ・・・。


ドゥラ院長『ありがとうございました。 私たちが 遅れてしまったせいで 危険な目に あわせてしまいましたね・・・・・・。』


危険な目とかそういう次元じゃなかったんだけど、そんなことより何このドゥラ院長の好青年っぷりw
なんか違和感が拭えないのですが、でもまあよくよく考えれば彼が嫌な感じに接してたのって、ウラード国王とラミザ王子だけだったし、根が良い奴だったしてもそうおかしな話でもないか。
けど・・・。


ドゥラ院長『お前のようなヤツが 私の兄だなんて うんざりだ!』


ドゥラ院長と話している最中にやってきたラミザ王子には一転、この態度w
どうやら彼が討伐隊の編成に時間をかけすぎたせいで、なんの関係も無い(ことも実はない)旅人がクァバルナと危険な戦いをしてしまったことに怒っている模様。

↓ でもよその人に迷惑かけた身内に対するお叱りの言葉に見えなくもないw


ラミザ王子は怪我したら悲しむ家族がみんないるから、戦う人はちゃんと選びたい・・・と言っていますが、それにしたって時間かけすぎだw
フリーが天魔クァバルナ相手に全滅を繰り返している間に、どれだけ時間が経過したと思っているのやら・・・。

・・・まあ、少なくともラミザ王子に騎士団のリーダーとしての適正があるとは思えないです。
天魔と戦うこと自体に大して恐怖を感じてなかった っぽい点は評価できますが・・・ウラード国王がどういう考えでラミザ王子を騎士団のリーダーにしたのかは謎ですw




ドゥラ院長と、事情が事情なため彼に冷たくあしらわれすぎて(´・ω・`)なラミザ王子は、そのまま海底の牢獄から立ち去っていきました。
なのでフリーも一旦、ドルワーム王国に戻ります。
・・・しかし天魔の口ぶりからしてまだなんかあるのでしょうが、頼むから天魔以上の強敵とバトルとかって展開だけはマジ勘弁して欲しいw





さてドルワーム水晶宮上層 王座の間に行くと、ウラード国王にドゥラ院長&ラミザ王子、そしてチリがいました。
ん・・・他の三人はともかく、なんでまだチリがいるのやら?
よっぽどウラード国王のことが心配だったんでしょうか・・・まーいいけど。


ウラード国王『よくぞ帰った ラミザ ドゥラ! 見事 クァバルナを倒してきたのだな?』

ドゥラ院長『いえ・・・・・・。 天魔クァバルナを倒したのは あの者です。 私たちが 到着したときには すでに すべてが 終わっていました。』


と言って、フリーこそが天魔クァバルナを倒したことを説明するドゥラ院長。

ドゥラ院長・・・失態を挽回するチャンスだっていうのに、なんて潔い態度なんだ。
ルナナやスピンドル兵士長なんかとは大違いですw

実はフリー自身の不始末の後始末とはいえ、天魔を倒した功績を認められ、ついにキ・・・。


ウラード国王『た 太陽の石がっ!! いったい 何が起こったのじゃ!?』



おう・・・ここに来てトラブル(=天魔の捨て台詞の伏線回収)発生か!?
チリの分析によると、一部、太陽の石になりきれなかった魔瘴石が悪さをしているから、急に太陽の石が暴走し出したのでは・・・とのこと。

その言葉を聞き、さっそくドゥラ院長は太陽の石を制御しようとします。
そういや太陽の石の力は、王家の血を引くものしか制御出来ない設定でしたね。
しかし・・・。


ウラード国王『ムダじゃ! お前は 王家の者ではない!』


おいおい王様、その言い草はいくらなんでもあんまりじゃあ・・・。
ドゥラ院長もその発言にブチキレ、自分がこの国の王子であることを証明するため、王の制止を聞かず、太陽の石を制御しようとします。

しかし・・・。


ドゥラ院長『・・・・・・なぜだっ! なぜ 止まらない!?』


え・・・それってただ制御の仕方を知らないだけなんじゃ・・・。

・・・いや、いくら王家の血を引くものが太陽の石を制御できるといっても、初めてやることを一発で完璧に成功させるとか、まあ無理だよなー。
やり方なんて教えてもらってないわけだし・・・。
ダメ人間の管理人だからこその思考ですねw

と思ったんですが、そんな理由ではなく・・・。


ウラード国王『わしが かつて 捨てた子は・・・・・・ 女の子なのじゃよ。』




・・・・・・・・・・・・ドゥラ院長、オワタ。



太陽の石を制御できず、ウラード国王からの捨てた子は女発言。
ドゥラ院長・・・本当に王子じゃなかったのか。

ドゥラ院長がショックを受けている間にも、太陽の石は暴走を続けています。
ウラード国王はチリの「城がふっとぶ前に王様助けてー・・・。」ってな感じの叫びを聞き、王家の力で太陽の石を制御しようとします。
・・・しかし、ウラード国王の力だけでは暴走は止まらない模様。

その様子を見、チリはラミザ王子にも力を貸して欲しいと言いますが・・・。


ラミザ王子『ううっ。 ドゥラくん かわいそう・・・・・・。 ここまで 一生懸命・・・・・・ がんばって きたのに・・・・・・ ううっ・・・・・・。』


いやー・・・あそこまで冷たくあしらわれた相手に同情できる優しさは美徳ですが、今はそんな場合じゃ・・・。
そしてここでコンプレックスを爆発させ、ドゥラの方が王子らしいのにとか、僕には無理だなんて言い始めました。
むう・・・人事とは思えないような態度を・・・w

ラミザ王子の態度に思うところがあるのか、チリは決意を固めたような表情をした後、不思議な力を発動し、太陽の石の暴走の止めようとします。
え・・・な・・・まさか捨てられたラミザ王子の兄妹ってチリ!?



・・・そうか、そうかー。
この場面でドゥラ院長が王子じゃないとしたら、本ストーリーでいつ捨てられた王子・・・じゃなくて王女が出てくるのかと思いましたが・・・。
チリの出番がやたら多かったのも、この展開のための伏線だったのか。

でもチリって捨て子だったんだね・・・。


しかしウラード国王とチリの力を持ってしても、まだ太陽の石の暴走は止まりません。
チリは必死でラミザ王子に力を貸すよう、求めます。

突如判明した本当の兄妹の頑張りを見たラミザ王子はついに本気を出します。
本気になれば凄いのか、ラミザ王子はすさまじいパワーを発揮し、見事太陽の石の暴走を止めてみせました。



草食系すげー・・・w
にしても、チリも(おそらく)ラミザ王子も太陽の石の制御の仕方なんてやったことなかっただろうに、ぶっつけ本番で成功させるとは・・・。
太陽の石の制御って本能かなにかで行うものなのでしょうかw




さて、王家ファミリーの活躍により、今度こそドルワーム王国のトラブルは解決しました。
ただ突然の王女の登場に驚いたのはラミザ王子だけではなかったようです。

ウラード国王は太陽の石の暴走が止まるや否や、思わずチリが引く勢いで彼女の元に駆け寄りました。
国王は自分の行いを深く反省し、チリにこの王宮で一緒に暮らすよう、話します。
けれど・・・。


チリ『私の父は ガタラに住む 養父だけ。 変わり者だけど 愛情込めて育ててくれました。 私は 彼のように 自由に生きたいのです。』


・・・王様涙目w
しかしそんなチリの発言にショックを受けつつも、愛おしげな眼差しを向ける王様がなんか印象的。


そして全く見当違いな恨みで、国王に暴言を吐き続けたドゥラ院長は、静かにドルワーム王国を去ろうとします。

うん・・・確かにドゥラ院長が国王や王子を攻めるのはお門違いだし、彼が欲に囚われ、功に焦りすぎたのが、今回の騒動の大きな原因であることにも間違いありませんが・・・でも何故だろう?
彼のやっていることは、ある意味やっていることはルナナと同じなはず。
だけどルナナがどれだけ不幸になろうが構わないと思えるのに対し、ドゥラ院長が報われないまま国を立ち去るなんてあんまりな展開だ・・・と思ってしまうのは何故なんだ?w

・・・まあドゥラ院長、屈折した思いがあったとは言え、皆のために一生懸命頑張ってただけもんなー・・・自分では何もせず迷惑掛けただけのルナナと違ってw
その辺は王様も理解しているのか、ドゥラ院長の数々の暴言をあっさり許し、これからも王立研究員の長であることを命じます。
良かった、良かった。




本ストーリーのメインキャラクター達のドラマに一応のケリがついたところで、フリーはウラード国王から金のキーエンブレムを頂きました。
のキーエンブレム・・・金というところが、キーエンブレムイベント最強のボスを倒した証として相応しいですね。
そしてお約束どおり、ドルワーム鉄道駅の利用も可能になりました。



こうして10個のキーエンブレムを全て入手したフリー。
そして、Ver1のメインストーリーもいよいよ・・・。








それにしてもまあ、ドワチャッカ大陸の捨て子問題は深刻ですねー。
ウラード国王の子でないとはいえ、ドゥラ院長が誰かの捨て子であることには変わりないし、チリ研究員も捨て子だし、怪盗ポイックリンことダストンの娘 チリも捨て子だし困ったものだ・・・・・・・・・・・・あれぇ???

↓ チリ研究員。


↓ 怪盗ポイックリン(チリ)。



私 の 父 は  ガ タ ラ に 住 む  養 父 だ け 。


・・・・・・・・・・・・。


( ゚д゚)ハッ!


〜おしまいw〜


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