ドラクエ10 プレイ日記79


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〜前回のあらすじ〜
色々大変でしたが、どうにか過去の世界に行くことが出来ました。


でも、あっ・・・列車が消えちゃった。
・・・もしかして、もう戻れないとか?


????『お待ちしておりました エテーネの民 フリー様。 わたくしの名は 時の車掌ゼーベス。』


あれまっ、こんな所にも駅員さんがいるなんて。
半透明だし、どう考えても普通の人間とかじゃあないんだろうけど。



しかしこの人に話しかければ、いつでも現在に戻れる模様。
なーんだ、良かった・・・これで帰りの心配はしなくてよさそうですね。


とりあえず、グレン城下町駅の外に出てみます。


けれど500年も前の世界のわりに、現在のグレン城下町とあまり町の構成は変わっていない模様。
まあグレン領西への道が封鎖されたり、郵便局などが利用できなかったりと、細かいところで色々違いますが。

↓ でも、教会(種族変更以外)や酒場は普通に利用できるんですよ。


あと違うところと言えば、現在ではグレン城下町はオーガの町なのに、過去では人間しかいません。
んー・・・そこら辺は500年も前の世界なんだから、違ってても不思議はないのかな?

・・・それと町中なのにBGMがドラクエ4の全滅時のメロディと同じというのがなんとも・・・。
嫌な予感しかしない・・・そういえばこの時代って凄い大災害があったんだっけ?

そういや、教会前にいるジル爺さんがこんなこと言ってたなぁ。


ジル『いつわりの太陽 レイダメテスが昇る時 世界は 終末の時を迎える・・・・・・。』


いつわりの太陽って・・・プレイ日記4で清き水の洞窟を探索していた時、壁画に描かれていたあの・・・・・・。


****『ヤツが 迫っているぞーっ! 皆 ただちに 屋内に退避しろ!!』


・・・って、そんなこと考えてる間に、偽太陽きちゃったーーーー!!



突然のことで不意をつかれた+変なおっさんとぶつかって転んだせいで、逃げ遅れるフリー。
ギャー、焼け死ぬーー。


フラッツ神父『いかん!! 何をボサッとしてるんだ!! 早く こっちへ!』


けれど、過去のグレン城下町の神父様が教会まで引っ張ってくれたおかげで、無事避難できました。
ありがとう、神父様。

しかし、あの偽太陽のおかげでこの時代の人々は相当辛い目に合っているようですね。
飲み水にすら困るわ、死人は続出するわ・・・そのせいで町人達の雰囲気もめっちゃくちゃ暗いです。

・・・ううっ、こんなやばい時代にいつまでもいたら、破邪舟の使い手を見つける前に丸焼けになりそうだ。
早いとこ目的を達成しなくちゃなー・・・。


とりあえず名前表示が紫色のNPCに従って、この国の指導者、シオドーア様とやらに会いに行くことにします。
バグド王と同じく、グレン城2階の王の間にいる模様。



しっかし、シオドーア様とやらを慕う人は随分多いみたいですね。
実際、偽太陽から逃れてきた難民(と思われている)フリーのことも気前良く歓迎してくれました。
飲み水にすら困ってるらしいのに、器が大きいというか、随分気前が良い王様だなぁ。



ちなみにグレン城は光の防壁を貼っているらしいので、他の場所よりは安全そうですが、でもまあ別に保護してもらうためにわざわざ過去までやってきたわけではありません。
本当にやばくなったら現在に逃げれば良いしw

当初の目的を果たすため、破邪舟を操る魔法使いのことをシオドーアに尋ねてみました。


シオドーア『はっはっはっはっは!!』


笑われました。

え、なに・・・俺そんなにおかしなことしゃべった!?(泣)
・・・と思ったのですが、どうもシオドーア達はフリーというよりは、破邪舟の使い手のことをバカにしていた模様。
どうやらかつてベルンハルトという破邪舟師がいたそうですが、レイダメテスに単身乗り込んだ挙句、炎に焼かれて死んでしまったらしいのです。

単身で乗り込むって・・・ベルンハルトさん、無茶しすぎだ。
と、そんな話を聞いている最中、みるからに生意気そうな少年が王の間にずかずかと入ってきました。



エルジュと言う少年は、シオドーアに「俺が破邪舟の力でレイダメテスを破壊しにいく。」みたいな宣言をしますが、当然ながら相手にしてもらえません。
それどころか・・・。


シオドーア『・・・・・・ならば 好きにしろ。破邪舟の一族の血など 途絶えたところで 誰も 困りはせんだろう。』


・・・とまで言われる始末。
いや・・・少なくともフリーは困るんですがw


そして癇癪を起こしたエルジュはそのまま王の間から出て行きました。
ちなみにさっきの少年はベルンハルトの子供です。
・・・つまりまあ、あの少年が過去の世界の破邪舟使いの末裔なんですが、術を継承していないため、まだ破邪舟の術は使えないそうです。

なおシオドーアの受け売りですが、この世界にはそれぞれに異なる術を持つ、四術師と呼ばれる者達がいるそうです。
破邪舟師もその一人だとか。
そして四術師はそれぞれの術が心正しき者に受け継がれるよう、継承には残る3人による儀式を必要とするのだとかとか・・・。


・・・・・・色々複雑な事情がありそうですが、とりあえずシオドーアのアドバイスに従い、エルジュの様子を見に行きました。

何か用かと尋ねるエルジュに、正直に事情を説明するフリー
オイw
案の定・・・。


エルジェ『・・・・・・はあ? なんだって? 破邪舟の術が 途絶えないようにするために 500年後の 未来から来た? ・・・・・・なるほどな。 お前も ボクをバカにしにきたってわけか。』


余計に機嫌を損ねてしまいましたw
そうりゃそうだよ・・・んな話バカ正直にしたって、普通、嘘ついているようにしか思われないよなw

そしてシオドーアも言ってましたが、術の継承のために四術師の元に出かけてしまいます。
考えなしに無茶するエルジュが心配なのか、エルジュの執事っぽい人・・・正確にはベルンハルトに仕えていたカイという名前のおじさんは、藁にもすがる思いでフリーに助けを求めます。

↓ いきなり未来から来たとかほざく電波に助けを求めるなんて、よっぽど味方がいなかったんだな・・・。


カイさんの話によると、ベルンハルトがレイダメテスを破壊しに行ったのは約二ヶ月前だそうです。
死亡フラグな台詞を連発した後、勇敢(というか無謀)にもベルンハルトはレイダメテスに立ち向かいましたが、帰らぬ人となりました・・・。
そこらへんの内容はシオドーアが話した通りですね。

そして最初はベルンハルトを英雄扱いしていたグレン城下町の人達も、レイダメテス討伐に失敗し、帰らぬ人となった途端、彼をホラ吹き呼ばわりし、罵倒し始めたとのこと。
そういや、やたら破邪舟の使い手・・・というかベルンハルトを罵倒する人達が多かったですが、そういう背景があったんですね。
なんか今までのストーリーでも生々しい部分はちょくちょくありましたが、今回のストーリーはまた一段と生々しいなー・・・。

エルジュはまず、グレン城の北東にいるヤクルという四術師の元に向かったのではないか・・・そうカイさんは話しました。
破邪舟の使い手となり、父親をバカにした大人達を見返すために・・・。

なお、エルジュには魔物との戦闘経験もないそうです、ゑ?
過去のグレン領東(東の荒野)にいるモンスターって、ばくだん岩やフレイムで一番弱いレベル・・・ダメだ、死んだなこりゃ(コラw)。

・・・・・・と、言いたい所なんですが、今までの経験上、どうせ無傷でヤクルとやらの元に辿り着いてるんでしょうね。
ドラクエのNPCはステルス能力でも持ってるのか? って言いたくなるほど、魔物が徘徊するフィールドを平気で移動し回るからなぁw


とりあえずフリーもヤクルの元に向かう・・・前に、素材アイテムがたまってたので、荷物整理のために一旦現代に戻ります。
サポート仲間の雇用は・・・まあ、フィールドを移動する程度なら2人でも大丈夫かなと思い、とりあえず保留に。

その過程でわかったことなんですが、

・どの駅でも????駅に向かえるし、行き先も過去のグレン城下町駅固定(電車賃は0Gでおk)。

・過去のグレン城下町駅から現代に戻る場合、行き先はグレン城下町駅固定(やっぱり電車賃は0Gでおk)。

・ルーラストーンで現在⇔過去を行き来することはできない。

・・・ってな感じの仕様になっているようですね。

↓ ルーラストーンの件は若干不便な気もしますが、世界観の崩壊を防ぐためにはまあしょうがないか。


さて、荷物整理が終わったので、過去に戻り、ヤクルのいる東の荒野 G-2付近にあるエルフの集落に向かいました。



とりあえず近くにいるムール爺ちゃんに話しかけてみると・・・。


ムール『人間の お前ならば グレン城に 受け入れてもらえるじゃろう。 さあ 立ち去るがいい。』


・・・なんか人間ってだけでえらい嫌われようだなー。

しかし、あまり気にしすぎても仕方ないので、とりあえずヤクルの所に行きます。
エルジュも既に到着してたみたいだし・・・予想はしてたけどやっぱり無事だったんだなw
魔物の戦闘経験もない癖に、完全にお約束ですねw


エルジュ『破邪舟師ベルンハルトの息子 エルジュ! ならわしに従い 継承の儀を受けにきた!』


せっかちにも継承の儀を始めるよう、求めるエルジュですが、超簡単に略すなら「継承の儀をやってほしければ、水をよこせ!!」とヤクルに言われ、突っぱねられます。
どうもグレン城は人間以外の種族には不親切なようで、水を分けてもらうどころか、受け入れてもらうことすらできない模様。



むう・・・状況が状況なだけに仕方の無いところもあるにせよ、過去のグレン城の人達、非情だなー・・・。
正直、継承の儀をネタに物品を要求するのはどうなんだろう・・・と思わなくもないですが、まあ仲間達の命を助けるためなんだし、多少の公私混同はしょうがないか。
それに・・・。


エルジュ『ボクは 使いっぱしりにきたんじゃない。 継承の儀を 果たすために わざわざ ここまで やってきたんだ。』


グレン城の住民とはいえ、よその種族のために水を用意するのは困難・・・とかそういう事情があるならまだしも、使いっぱしりなんてゴメンだって・・・鬼かコイツw

・・・ヤクルが立場を利用していることを差し引いても、あんまりな態度。
これじゃコイツのこと、心正しき者なんて認める奴、誰もいないだろうなぁw

しかしこのままじゃいつまで経っても事態は進展しそうになさそうですねー・・・。


それにしてもこの時代の人々は水にとにかく困っているのかー・・・、確か家にランプ錬金用にため込んだきよめの水があったよなぁ。
それを持ってきて、この時代にいる人々に高値で売りつければ荒稼ぎ・・・ニヤリ(コラw)。

・・・でもまあそんなこと、世界(仕様)が許さないだろうから、あきらめてグレン城にいる井戸の管理人から水をもらいます。
売却用じゃなくて、交渉用にですがw



しかしまあ、本当に人間には親切なんだなー・・・この時代のグレン城の人達。
実はフリーの場合、どうしても自分用に水が必要なら現在に戻って調達してくればいいだけなのに、なんだか悪い気もしますw


というわけで、鬼畜なガキンチョの代わりに、ヤクル達のために水を持ってきました。
するとヤクル達は大喜びし、エルジュに継承の儀をしてくれました。


ヤクル『あなたのためでは ありません。 私たちと あなたのことを想って行動してくれた この方のために 行うのです。』


・・・まだ結構毒舌ですが。
まあ、エルフやウェデイ達のことはともかく、エルジュのことなんてちっとも想っていなかったんだけど、自分の目的のためだからしょうがないw



さて、継承の儀が終わったので、エルジュに破邪舟師の基礎となる力が備わりました。


ヤクル『残る継承の儀は あとふたつ。 まずは南ゲルト海峡の橋に滞在している プクリポの術師を 訪ねると よいでしょう。』


・・・ふむふむ、次はゲルト海峡かー。
プクリポの術師がどんななのか、プクリポに転生した身としては興味ありますね。

さっそくエルジュはプクリポの術師の元に向かい、フリーもヤクルからエルジュのことを見守って欲しいと頼まれます。
・・・本心はあんなウザガキの面倒を見るなんてゴメンこうむりたいですが、奴に協力しないことには話が進みそうにないからなぁ、しょうがないか。


しかし、たった一人分用にもらった水だけで、あの集落にいるエルフ達がどこまで持つか少し心配ですね。
あれ・・・でもそういえば、この集落の道具屋の品揃え・・・。

↓ やくそうにアモールの水・・・(中略)・・・まほうの小ビンまほうのせいすい、おもいでのすずが置いてましたw



・・・・・・・・・・・・。
水がなければアモールの水を飲めばいいじゃない!!

・・・もうこの集落は放っといても大丈夫なようですね(コラw)。




さて、エルジュを追ってゲルト海峡へと行くフリー。
ですが・・・。



・・・・・・・・・・・・そこでなんと、本物の伝説のプクリポと遭遇するのでした!!!!


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