ドラクエ10 プレイ日記80


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〜前回のあらすじ〜
過去の世界でダメガキのお守り中・・・。
その最中、フリーは本物の伝説のプクリポと出会うことになるのであった!!


破邪舟の継承の儀(プクリポVer)の手伝いをするため、ゲルト海峡の海峡の岩屋へと向かったフリー。
しかし、ヤクルの話していたプクリポの術師の正体はなんと・・・。



・・・・・・・・・・・・フォステイル?


フォステイル『ふっ めずらしいこともあるものだ。 こんな場所に 立て続けに 客人が来るなんて・・・・・・。』


やっぱりフォステイルだ!!
(回想シーンだけだけど)オルフェアのイベントや、(偽者だけど)メギストリスのイベントで出演したフォステイルだ!!
いつか本物のフォステイルと出会うことになるだろうと思ってはいましたが、こんなところで何の前触れもなく登場するとは思わなんだw

・・・でも、オルフェアのイベントから推察するに、少なくとも485年後の未来でも生存していることになるんだよなぁ・・・フォステイル。
やはり現在で生きる伝説となっているだけあって、色々な意味でタダ者ではなさそうです。


さて、エルジュの姿が見えないようですが、既に試練兼フォステイルの私用のために出かけているようです。
また公私混同か!!
・・・試練にかこつけて物品を要求するヤクルよりはマシだけどw

ちなみに試練の内容はランドンフットに生息するランドンクイナが時々落とす、氷鳥のはねを手に入れてくることだそうです。
これまた妙にクエストチックな試練だな。



意外にもフォステイルはエルジュの付き添いを務めるつもりだったようですが、誰の手も借りたくなかったらしいエルジュは1人で出かけてしまったとのこと。
・・・もしかして、ヤクルから継承の儀を受けられたのがフリーのおかげってのが、実はかなり気に食わなかったのでしょうか?
棚からぼた餅とでも思えばいいのに、相変わらず頑固な奴・・・

春の嵐のような激しい不安」とかキザったらしい台詞をしゃべりつつも、エルジュのことが心配なフォステイルは、フリーに彼のことを手伝うよう、依頼します。
元々エルジュのフォロー目的でやってきたフリーが素直に依頼を引き受けると、フォステイルは感謝の言葉を述べ、どこで何をすれば良いのか再度説明してくれました。


うーん・・・なんだろう?
見た目通りキザなところがあるものの、なんか普通に良いプクリポじゃないか・・・フォステイル。
銀の丘でアルウェにしたことを考えると、もっと狡猾で残酷な性格かと思ってたのですが、この頃はまだ清んだ心の持ち主だったんでしょうか(酷ぇw)。


さて、さっそくランドンフットに向かうフリー。
ところが・・・。


????『ぐわっ。』


なんと、エルジュとランドンクイナが戦ってます。
おまけにエルジュは右手を負傷していますが、ランドンクイナはダメージなんぞ受けた様子はありません。
これはヤバい・・・と思いきや、何故かランドンクイナは逃げ出してしまいました。

↓ 何故か意味不明な逃走をするランドンクイナ・・・レベル50のフリーが来たから?


なんとか九死に一生を得るエルジュですが、せっかくのフリーの申し出も断り、頑なに1人で戦おうとします。

いや、無理だって・・・例え、継承の儀によるドーピングを受けたとしても、(リアルタイムで)1時間前は魔物とすら戦ったことない奴が、1人で勝てるような相手じゃないって!!w
※ランドンクイナが格下扱いになるのはレベル29以上です。
むしろ右手以外は五体満足なだけでも賞賛に値するくらいなのに・・・。

傷つきながらも戦おうとする姿はちょっと感動的でしたが、このままじゃすぐに父親の後を追いかねません
むざむざ死なせてしまうのもあれなんで、サクッと氷鳥のはねを手に入れてきました。
・・・と、言いつつも、2人PTだったんでそこそこ手間取ったのは秘密w

↓ 7回目で入手しました。



さて、さっそく手に入れた氷鳥のはねをフォステイルに渡すと、これでパルカラス王国という謎の国の人々を救えると、大喜びされました。



しかし、とある本にはバズズさえ軽くあしらえるとか書かれていたフォステイルが、たかがランドンクイナをちょっと狩っただけで手に入るような物持ってきただけでこんなに喜ぶとは・・・。
もしかしてこの時代のフォステイルはまだランドンクイナにさえ苦戦する程度の実力しかなかった・・・とか?

まあそれはともかく、フォステイルがこんな反応をするってことは、エルジュはまだ帰ってきてないのかな?
ランドンクイナや他の魔物達に殺されてないか、すっげー不安なんですが。


カツ、カツ・・・。


あっ・・・エルジュが帰ってきた。
死んではなかったんだな、良かったー・・・もし死んでたら、破邪舟の使い手の血筋が途絶えちゃうからねー(酷ぇw)。

しかし結局、氷鳥のはねは手に入れることができなかった模様・・・。
ぶっちゃけ生きて帰ってくるだけでも奇跡だと思うけどw
・・・そりゃねぇ・・やっぱりレベルが1や2の間は、スライムやドラキーなんかを狩りながらじっくり強くなっていくのが正しいよなー(そういう問題か?w)。

けど・・・。


エルジュ『必要なものは 手に入ったんだろう? それでも まだボクが 何かしないと 継承の儀を してくれないのか?』


やっぱりまだダメガキかw
氷鳥のはねを手に入れるため、傷つきながらも戦おうとしてた時は、意外に根性あるなー・・・と感心したのですが。

ちょっと思うところがありそうでしたが、フォステイルはフリーに免じ、エルジュのために継承の儀を始めました。



これでエルジュに破邪舟を創りだす魔力が備わりました。
しかしまだ継承の儀が1つ終わっていないので、破邪舟を自由に操ることはできないとのこと。
・・・ただそれでも、破邪舟を創るだけなら出来るようなので、さっそく試しに創ってみようと、エルジュ&フォステイルは外に向かいます。


エルジュ『・・・・・・お前も 来いよ。』


ん゛、フリーを誘った?
もしかしてランドンクイナの猛毒にでもやられたのでしょうか?
毒消し草ならいっぱい持ってるので、1枚くらい分けてあげてもいいのですが(オイw)。


まあそんな冗談はさておき、とうとう破邪舟の初披露です。



おー・・・きらびやかで中々おしゃれな舟じゃないか。
・・・しかし、今のエルジュでは数十秒創り出すのがやっとのようで、破邪舟はすぐに消えていきました。


フォステイル『はじめてにしては 上出来さ。 さすがは あのベルンハルトの ご子息といったところか・・・・・・。』


むう・・・。
エルジュ・・・今まではただの無能なダメガキかと思ってましたが、もしかして結構大物だったりする?w

まあエルジュも疲れたようだし、フリー・・・は別に疲れてないけど、フォステイルの好意で今日はこの岩屋で休んでいくことになりました。






んー・・・・・。
・・・寝れないなぁ。

目を瞑っても、意識が闇に落ちない。
頭の中で余計な考えが次から次へと浮かび、心も身体も休まらない内に1時間、2時間と平気で経っていく。

・・・・・・んー。
夜風にでもあたってくるか。


ん?




エルジュ『・・・・・・なんだ お前。 眠れないのか?』


おや、エルジュ。
・・・最近の子供は夜型だなぁ。
※500年前の子供です。


エルジュ『お前・・・・・・ 名前は?』


そういえばまだ名乗ってなかったっけ?
正直に自分の名前を答えると、「お前らしい変な名前。」とか酷いこと言われました。
悪かったな!!

まあこっちからすれば、破邪舟の力を現代まで守るために彼のフォローをしているだけなのですが、エルジュからすれば、いきなり未来から来たとかほざく電波が無償で自分のことを助けてるように見えてるわけか。
そりゃ、変に思うわなw

ランドンクイナの猛毒がまだ抜けきってないのか(だから違うw)、弱音を吐いたり、誰かを助けたいと思う気持ちがわかった気がするとか、妙にセンチメンタルな態度を取るエルジュ。
そういやエルジュってまだ10歳らしいからなー・・・悩み多き年頃ってやつか。



・・・しかし、んな態度取られると、「実はギブ&テイクで協力してただけ。」なんて気持ちでいるのが、なんだか悪いことのように感じちゃうなぁ・・・・・・。


とまあ、こんな感じでエルジュと雑談していたその時!!


エルジュ『レイダメテス!!』


を゛を゛、偽太陽!!
さっきグレン城下町の人々にさんざん迷惑かけたと思ったら、今度は海峡の岩屋に・・・と思ったのですが、わりと離れていたので特に被害はありませんでした。

けれどエルジュの談によると、偽太陽はどんどん下降しているらしく、いくらグレン城で光の防壁を使っても、これ以上レイダメテスを防ぎ続けることはできないと話します。



やばい事態になっちゃったなぁー・・・どうしたもんか。


エルジュ『・・・・・・戻ろう。 明日に そなえなくては。 もう ゆっくりしては いられない。』


って、エル・・・ジュ?
随分とまともなことを・・・やっぱりランドンクイナの(それはもういい!!)。


とりあえず今後のために、今夜はゆっくり休むことにします。
今度は目を瞑ってすぐに、自分では意識していない、別の意識が脳を支配し、フリーを夢の世界へと連れて行きました。






そして朝・・・。
フォステイルから見送り&今後の目的地について教えてもらいました。


フォステイル『・・・エルジュ。 最後の術師は ランドンフットの北西部にある 荒野の集落に 身を寄せている ガミルゴという男だ。』


ふむふむ、次の目的地はランドンフットにある荒野の集落かー。
いよいよ最後の四術師ですね。

けれど、ガミルゴとやらは人間に簡単には手を貸してくれないだろうと、フォステイルは話しました。
※ちなみにプレイ当時はすっかり忘れてましたが、名前だけならスキルポイント振り直しクエストで既に登場してます。
  詳しくはプレイ日記53 より。



ところが・・・。


エルジュ『心配は 無用だ。 フォステイル 世話になったな。』


・・・・・・どーしたんだ、エルジュ?
素直にお礼なんか言っちゃって。
なんか、フォステイルの継承の儀が終わってからというもの、急にまともになっちゃってまあw


エルジュ『行こう フリー。』


!! 自分からフリーに一緒に行こうというとは!!
直後に「どうせ誘わなくてもついてくる癖に。」みたいな憎まれ口叩くところは、ちょっとエルジュらしかったけどw
まあその通りなんだけどなー・・・ネルガルを倒すためには、過去の破邪舟の使い手を守らなきゃいけないですから・・・。


フォステイル『エルジュも キミには感謝しているようだ。 彼が 破邪舟の術を継承できるよう これからも 支えになってやってくれ。』


・・・でもまいったなあ。
そんな事言われると、ギブ&テイク気分で手伝えないじゃないかー・・・。
困ったもんだ(困るところか?w)。




まあそれはさておき、最後の四術師のガミルゴに会いに、荒野の集落まで向かいました。
ところが・・・。


ビルモレ『人間よ。 悪いことは言わん。 さっさと 消えろ。』

ドミラ『チッ! 人間かい! 見てるだけで イライラしてくるよ! どっかへ行っちまいな!』

ボンド『ケンカでも ふっかけられてえのか? 痛い目 見たくなかったら 回れ右して とっとと失せな!』


・・・・・・何、このオーガ達からの嫌われよう?
別にフリーもエルジュも何もしてませんよ。

・・・エルフ達もあまり友好的ではありませんでしたが、オーガ達の嫌いようはもっと酷いですね。
まあ確かに全く自分達を助けようとしない人間に嫌悪感を抱くのは仕方がないかもしれませんが、ちょっと度を越しているような・・・なんでここまで嫌われるのだろう?

↓ でも、商売人達は人間でも公平に相手してくれますw


今ひとつ事情がよくわからないですが、とりあえずガミルゴに話しかけるフリー達。
しかし話しかけただけで、お付きの二人から攻撃されそうになります。



ちょ!!


ガミルゴ『まあ 待て。 ふたりとも。 人間どもが ここに来やがるとは なかなか いい度胸じゃねえか。 いったい 何しにきやがったんだ?』


・・・助かったぁ。
かろうじてガミルゴには話し合いに応じるだけの理性があったようですが、ちょっとでも怒らせるようなことを言ったら、すぐに戦闘になりそうな雰囲気。
リアルだったら、迷わず逃げ出してますね(オイw)。

エルジュは彼にしては丁寧な物言いで、ガミルゴに継承の儀をしてもらうよう、頼みます。
しかし・・・。


ガミルゴ『・・・・・・やらん!』


問答無用で拒否かよ!!
公私混同とはいえ、協力したらきちんと継承の儀をしてくれたヤクル&フォステイルが可愛く見える・・・。


エルジュ『だが ガミルゴ。 ボクは 急いでいるんだ。 継承の儀を行うための条件があるなら もったいぶらずに 早く言ってくれないか。』


しかしエルジュも、結構容赦ない口調でそんなことを言い出します。
今まで散々交換条件を出されてきたから学習したんだなw




ところがガミルゴは継承の儀をして欲しければ、オーガ達にとって大事な物・・・祖国グレン城を取り返してこいと話しました。



グレン城を渡せ・・・いや・・・・・・取り返してこい?


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