スーパーボンバーマン1 ドクロ


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■初めに
スパボン1では、ストーリーモード&バトルモードの両方で、アイテムの「ドクロ」が登場します。
(ストーリーモード・バトルモードで、ドクロの効果に差異はありません・・・多分w)
誤って「ドクロ」を入手すると、ランダムで病気に掛かってしまい、不利な状況になるので注意。
※ごくまれに有利になる事もありますがw

他シリーズと違い、他のアイテムを取ってもドクロ状態は治せませんが、長くても15秒前後でドクロ状態は解除されます。
ちなみに、ドクロ状態で他のボンバーマンに触れた場合、自分のドクロ状態は直せませんが、相手をドクロ状態にする事は出来ますw
また、ドクロ状態中に「ドクロ」を取ると、別の効果に変わったりします。

なお、今作の「ドクロ」にパンチやキックを使って爆弾を当てても弾かれますが、爆風で消せます。
なので、他シリーズよりも「ドクロ」を潰すのが少し簡単になっています。
ストーリーモードで登場したり、時間経過以外で直せないからかな?


■効果
●ゲリ
自動的に爆弾が設置されます。

ドクロの効果の中でもかなり危険な方で、特にボムアップをたくさん取っている状態でこれに掛かると、高確率で死にますw
・・・また、自分だけでなく、他の誰かが掛かっても色々な意味で怖い事になるので気を付けましょうww

ちなみに、ハートなどを取っている状態でこれに掛かった挙句、ボンバーマンに爆風が当たると、ドクロ状態か無敵状態が切れるまでボンバーマンが爆発し続けるという、エラい面白・・・もとい、恐ろしい状態になりますw
特にウイテルV戦では、上記のような状況に陥りやすいので、迂闊にドクロは取らないようにしましょうww

●ゲリ+俊足病
自動的に爆弾が設置される+移動速度が異常に速くなります。
ドクロの効果にしては珍しく、複数の効果が同時に発動しています。

ぶっちゃけ、本人にとっても周りにとっても危険極まりなく、この病気に掛かった奴に近寄られると、高確率で死にますw
・・・しかも性質が悪い事に、スパボン1のCPUは積極的にドクロを取っては、他のキャラを巻き添えにしようとするので始末に負えないww

バトルモードでは、自分がドクロ状態でないからといって安心せず、ドクロ状態の奴には全力で近寄らないようにする方が良いですw

●最低病
設置出来る爆弾が1つになり、爆弾の火力が1ブロック分になります。

攻撃力が大きく低下する嫌な病気です。
・・・不能病とかに比べるとマシなものの、弱体化している隙を突かれると危険なので注意しましょうw

●俊足病
移動速度が異常に速くなります
※スピードアップを極限まで取っている時よりも速い。

ボンバーマンの制御が難しくなり、自滅の危険が増す反面、高速で移動可能になるため、ある意味かなり強力。
ドクロの効果の中ではほぼ唯一、(人によっては)プラスにもなりうる効果なので、この病気を引いたらラッキーかもしれないですねw

●透明病
一定時間毎に自分の操作しているキャラクターが見えなくなります。

自キャラがわかり辛いので、ミスしやすくなる、嫌な病気です。
なお、この病気に掛かって見えなくなっていても、ウイテルVなんかは普通にボンバーマンの位置を把握しているため無意味ですw
空しいww

●鈍足病
移動速度が異常に遅くなります。

動くのに不自由するためある意味、攻撃力も防御力も大幅に弱体化します。
・・・ゲームでも現実でも、速さと強さは比例するからなぁw

●不能病
爆弾を設置出来なくなります。

ドクロの中でも特に厄介な効果です。
・・・ゲームでも現実でも、戦闘中、攻撃出来なければ、相手からサンドバックにされるだけだからなぁ。

今作では、ドクロ状態は時間経過で回復するので、詰む事は無いでしょうが、それでもかなりピンチな事には変わりありません。
移すなり逃げるなりして、反撃出来るようになるまで耐えましょうw


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